愛されるペットのヒミツ (角川ルビー文庫)

著者 :
制作 : 一馬 友巳 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 26
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044542047

作品紹介・あらすじ

大学生の渡は、配達のバイトで訪れた豪邸の主人涼一に「愛犬に似てる」と気に入られ、住み込みで犬の世話をしてほしいと強引に頼まれる。けれど、一緒に暮らし始めたら渡は完全にペット扱い。キスやハグはもちろん、犬のシャンプーのついでにお風呂に入れられ、Hなイタズラまでされてしまう!過激なスキンシップ(!?)にフンガイする渡だけれど、ふとした瞬間の涼一の熱い眼差しに、なぜかドキドキが止まらなくて…。アブナいご主人様×わんこ系大学生で贈るセクハララブ。

感想・レビュー・書評

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  •  大学生の渡は、配達のバイトで訪れた豪邸の主人・涼一に「亡くなった愛犬に似てる」と気に入られ、住み込みで犬の世話をしてほしいと強引に頼まれた。
     けれど、一緒に暮らし始めると渡は完全にペットの扱いだった。
     頭を撫でられたり、ハグをされるのはもちろん、キスをされたり、犬のシャンプーのついでにお風呂に入れられ、Hなイタズラまでされてしまう……。
     過剰なスキンシップに怒る渡だったが、次第に犬扱いしかしてもらえないことに寂しさを覚えるようになる……

     そんな話でした。
     最初は犬扱いで不満だったけど、段々犬扱いが不満じゃなくて、愛犬としてしか見てくれないのが悲しくて……という感じのよくある話ですね。

     涼一は結構強引で、マイペース(なふり)な感じで。
     渡は何のかんの言いながら、面倒見はいいので、放っておけない感じですかね?

     あらすじが割とその通りのあらすじなので、割と他に何も書くことがない感じです。
     話自体も王道の通りに進んでいくので、外れはないです。

     ただ、だからこそ、パンチは薄いかなー……と思わなくもないですね。
     ベタな作品を読みたいときにはお勧めです。

  • ☆3にするつもりだったし、印象として、もっとアレやコレやしてもと思ってたけど、読み直しに耐えるし、十分おもろいなと思って作者を見たら好きな相楽さんだったので、あっさり4になりました。読も直してるうちに、5でもいいくらいの気分nなってきたよ。王子様むっつり。

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