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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044544034
作品紹介・あらすじ
一度は体を重ねたものの過去亡くした恋人の事が忘れられない壱は、未だ灰田の想いを受け入れられずにいた。しかし切ないほど純粋に壱を求める灰田の姿を見ているうち、自分の中に芽生えた新たな感情に気付いてーー?
みんなの感想まとめ
愛することの複雑さと人間関係の葛藤が描かれた物語です。主人公の壱は、亡き恋人の影に苦しみつつも、新たな恋の可能性に直面します。灰田の不器用で純粋な思いが、壱に与える影響は計り知れませんが、同時に過去の...
感想・レビュー・書評
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愛するということ
好きになるということ -
『愛するということ』の続編
楽しみにしてました、が、まだ続く?
と、思いましたら、同人誌で過去編をやってました
これ、非常に続きが読みたいです←切望 -
愛するということ の続編。
壱の事務所に来ると言っていた灰田が姿を消してひと月。死んだ音羽の声と同じ声の灰田の存在に戸惑っていた壱だったが。
今回は、灰田の不器用な思いと壱の戸惑い、綾子の気持ちや壱と音羽や灰田の過去の一部が描かれている。
相変わらず、全編に漂う重たい空気に閉口。いや、人物描写も細かくていいのだけれど、何にせよ、壱の恋人だった音羽が死んでいてその思い出から抜けきらない壱が主人公なんだから、そりゃ重苦しくなるよね。しかも音羽と同じ声の灰田。もう壱でなくてもグダグタするって。だけど、そんなに音羽を好きでいても、灰田の事は好きになれる訳ないと思っていても抱かれるのね<壱。快楽に弱いのかな?
私だったら(想像でしかないけど)そんな中途半端なHはしないな、と思うのでやはり点は辛くなりました。
イラスト:高座朗先生
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