佐和山物語 あやしの文と恋嵐 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2009年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044545024

作品紹介・あらすじ

戦国の熱気漂う時代。大名家の姫・あこは、美形の許婚・直継にお嫁入り……のハズが、祓いの力を持つ彼の周りはモノノケだらけ! しかも、あこ自身がいわくつき&モノノケ体質。仕方なく直継と別居することになり!

みんなの感想まとめ

戦国時代を舞台にした物語は、姫あこと彼女の許婚・直継、そして幼馴染みの小一郎との関係を描いています。物語は、あこがモノノケ体質であるために直継と別居することになり、彼女の幸せを願う小一郎の存在が新たな...

感想・レビュー・書評

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  • 佐和山物語二巻。
    あこの幼馴染みである小一郎が出てきました。
    私的には直継さんより小一郎さん派。
    しかしあこちゃんには幸せになって欲しい…。

  • 前作に無理矢理こじ付けたのかなぁという設定が…。
    でもちょっと三角関係っぽくなって直継の嫉妬が可愛かったので次巻に期待。

  • ちょっと言葉足らずなところもあるけれど、それぞれの苦悩がよく書かれている。あんまり子供っぽくなさすぎないのもいい。

  • シリーズ2巻。

    主人公の破天荒ぶりが、自分と合わない。
    頑張ってみたり、落ち込んでみたり……落差の大きさに、イライラしてしまう。
    まだ2巻だからかもしれないが、「3ヶ月のタイムスリップ」の意図が分からないのも、またイライラ。

    続き、どうしようかな……すでに完結しているみたいだし、どう終わるのか気になるので、気が向いたら、まとめ読みしてみる。

  • シリーズ二作目。
    幼なじみが出てきたよ。結構シリアスな感じで好きだなー。

    初版/2011.7.19 購入/2011.7.22 読了

  • いつかは帰らなければいけない、それでも惹かれていくあこと直継が切なくてたまらないです。

  • シリーズ2作目

  • 元の時間に帰ることなく、三ヶ月前の世界で暮らし続けるあこ。直政に迷惑がられているだけではないと知り、嬉しく思っていた矢先、安全のためとはいえ別居?!
    侍女に変装して直政に会いに行けば、采女の兄と名乗る男にはからまれるわ、直政には冷たく「帰れ」と命令されるわ、心はふさぐ。
    この世界にはこの世界の自分が“直政の許婚”として存在し、どんなにこの世界の直政に惹かれても、彼の許婚はこの自分ではないのだと認識すると、どうしようもなく悲しく思うのだった。
    一方、三成は三成で、同じく無念のうちに散った盟友・大谷吉継を呼び出し、さらなる復讐へと歩み始める。

    (2009/10/17 読了)

  • たまたま本屋さんの新刊コーナーに置いてあって、表紙の雰囲気からすごく好みな気がすると思って、でも2作目だから1作目から読まねばと思ったのによく行く本屋さん数軒まわったけど置いてなくて、しょうがないから2作目から読んだ。
    2作目から読んでもある程度わかります。でも1作目、大きな本屋さんに買いに行きました。でも2作目読んじゃってたので、読んでる本中断できない性質なのでそのまま2作目読んだけど。
    まあ意味のわからない前置きはそこまでにして、すごく良い。やはり好みだった。
    ラノベとかって主人公とか好きになれないともやもやしちゃったりまあそういう感じなので(こういう恋愛が絡んでくるのは)、
    主人公のあこがすごく自分的に好きなキャラだったので、なおさら良かったです。
    あこが元気な暴走キャラっていうだけじゃなくて、シリアスな部分もきちんと持ってていいなあと思ったり。
    あと幼なじみの小一郎が好きすぎる。直継とあこのやりとりとかすごくほほえましいんですが、小一郎はヤバイと思いました。
    守ってくれて、んでいつでも戻ってこいみたいなそういう気遣いされたらやばいです、すごくいい!!たまらん!

    総括して、おすすめです。次巻が楽しみ!

  • かわいくてかわいくて!

  • ていうわけで、2巻目が出てしまったわけですが。
    本屋に行ったんですがね、何分過疎なもんで……。
    1巻すらないっていう……。
    公式サイト様にあったあらすじから行くと、あこの物の怪を寄せ付けやすい体質のせいで、泣く泣く別居……。ということらしいのですが……。
    この表紙の男性が横恋慕(←)でもするんですかね。それに直継が嫉妬とか?

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著者プロフィール

投稿作『佐和山異聞』で、第6回ビーンズ小説大賞、優秀賞、読者賞を受賞。

「2018年 『華陽国後宮史 龍は桃下に比翼を請う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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