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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044545031
作品紹介・あらすじ
戦国明けてすぐ。お嫁入りの途中、時を遡ってしまったあこは、許婚の井伊直継と、元の時間に戻る手段を探し中。一方佐和山には、次期将軍・徳川秀忠の訪れが。その機を狙い、怨霊と化した石田三成の罠が発動して!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、戦国時代を舞台にした異色の恋愛と冒険が交錯するストーリーです。主人公あこが許婚の井伊直継と共に、元の時間に戻る手段を探しながら、彼らの間に芽生える切ない感情が描かれています。序盤の微笑ましいイ...
感想・レビュー・書評
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序盤に珍しくイチャイチャ?してるなぁと思ったら後半が怒濤の展開で次巻に続く!だった(笑)
毎度直継にポワッとしては次の瞬間には絶望してるあこが可哀想で可愛い。
そういうの好きです(笑) -
期待より上。うれしい誤算。
キャラもおもしろいし、ストーリーも結構ねれてる。 -
違う世界の人かもしれない、不安をかかえながらもお互い惹かれあっていくのがたまらく切ない。
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シリーズ3作目
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神社の滝の水が元の世界に戻る媒体となるかも知れないと思えば汲みに行くあこ。効果がないと知って残念なような安堵したような複雑な思いを抱える。
そんな中、佐和山には次期将軍・徳川秀忠の御成りという一大事が。準備にあやかし退治にと大忙しな直政とそれを心配するあこ。
秀忠は軽い気持ちであこを呼び出し、目の前で直政とあこの婚儀を提案する。酔い覚ましの水を酒に見立てて固めの杯を交わす中、純粋に喜ぶあことは対照的に、元の世界に戻る媒体である水の存在を思い出す直政。
一方、あこの実家からついて来た従者たちの中でも月の満ち欠けから時を遡ったことに気がつく者も現れ始め――・・・。
(2009/10/18 読了) -
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