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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044545062
作品紹介・あらすじ
あこと直継が離縁!? とある理由から実家に戻され、小一郎の許婚にされてしまったあこ。波瀾万丈な〈その後〉の二人をえがいた書きおろし「空蝉の君」など、計6作を収録したファン待望の短編集が登場!!
みんなの感想まとめ
波乱万丈な物語が繰り広げられる短編集で、戦国時代を舞台にした人間ドラマが描かれています。シリーズの最終作として、登場人物たちのその後を追う内容は、過去の物語を振り返る良い機会となり、一気に読み進めた読...
感想・レビュー・書評
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シリーズも最終の短編でしたが。
一気に読んでしまったのであとで丁寧に読み返そうとおもいます。
とにかく、波乱万丈で。
戦国史は苦手なのでちょっと読みにくいぶぶんもありましたが。 -
短い時間を行ったり来たりで少々混乱(笑)
小一郎が不憫すぎて泣ける。
生死をかけて闘ったはずの三成と一緒に豊臣方についた直継というくだりにオヤ?となった。
史実なので仕方ないんだろうけどモヤモヤする(笑) -
本編の間にタイミングよく読んだら楽しかったのかもしれないが、6巻目として読むには不足か。時間の流れもちょっとわかりにくいし。まあ、おまけってことで。
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これもジャケ買いです(殴)。
戦国時代は興味の高い時代でもあるし、前々から気になっていました。
のっけから短編集になってしまいましたが、本編の後日談でもあるようで、
1冊でこのシリーズをおさらいできる感じでした。
正直なところ、挿絵からその予感はしていましたが、ヒーローヒロインより
他のキャラ達のほうが気に入ってしまいました。
特に、表紙ではひよわそうにも見える、主人公・あこの幼馴染にして
元許婚(!)の小一郎は、本文内での挿絵&本編では男らしく、
綺麗すぎる(設定上だからやむおえないけど)ヒーローの直継より
いいなぁと思ってしまいました(笑)。
あと、直継のお目付け役・采女も良かった。
女性陣も、あこもまっすぐで可愛いですが、他の女性陣のほうが面白かったかな。
個人的に、西軍キャラの、というか霊体という扱いはちょっと、です。
石田三成さんなどが霊体になってまで、というのはちょっと考えたくない。
そういう意味では本編は読みたいような手を出したくないような、です。 -
シリーズ6作目最終巻
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