封印の女王 恋の翼は白銀のきらめき (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2009年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044546021

作品紹介・あらすじ

レオンハルトに支えられアダリアを治める女王リーゼロッテ。ところが東部の街ソリアで魔獣が大発生。ソリアを救うため、封印に向かうリーゼロッテだったけれど、封印人の命を狙う秘密結社に捕らえられてしまい――!

みんなの感想まとめ

物語は、女王リーゼロッテがレオンハルトの支えを受けながら、自身の成長と国を守るために奮闘する姿を描いています。恋愛要素と戦闘が織り交ぜられたファンタジーで、特に戦いのシーンが多く展開される中で、彼女の...

感想・レビュー・書評

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  • レオンハルトとの距離にじたっれい中で、ちゃんとした女王になるために奮闘中。

    「恋と戦いのファンタジー」と書いてある割には戦いの方が断然割合的に多かったです。読むのは1回でいいですが、飽きずに読み終わりました。
    やっぱり絵とイメージが(特にレオンハルト)違うのでそこが残念でした。

  • 本文P146より引用

     どう誤魔化すのだろうと、わくわくして待っていると。
    「……ボロッソ」
    「なんですって?」
    「ボロッソですよ!東方にあるという幻のお菓子です!そのことを聞いてから私は、夜寝付く前もボロッソ、朝起きればボロッソ、居眠りしているときもボロッソ。頭の中がボロッソだらけになってしまったのです」
    「今の私は、ボロッソのためなら命さえ惜しくない!」
    「安い命よね」
    「なるほど。つまりはそのボロッソというお菓子を食べたいがために、同行してきたというわけですね」
     キーファスは思いっきり頷いた。
    「今すぐ馬車から下りてください」
     笑みを浮かべたクロードだったが、目は殺気をはらんでいた。

  • 2冊目は表紙買い(笑)、いやお話の続きにも興味あったのだが!
    何故、彼女の魔力が半人前であるか謎が解けます。

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