封印の女王 永遠の翼は約束の空へ (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2009年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044546038

作品紹介・あらすじ

結婚問題が持ちあがり、レオンハルトのことが気になる女王リザ。そんななか王宮に魔法を使う謎の男が乗り込んできた。しかもその手には傷つけた者を魔に堕とす魔剣が握られていて!? 女王リザの最後の戦いがはじる

みんなの感想まとめ

物語は、王女リザの成長と彼女に寄り添う美貌の騎士との恋愛を描いた感動的な最終巻です。全三巻を通じて、リザは王としての使命を自覚し、様々な困難に立ち向かいます。特に、魔法を使う謎の男との対峙が緊迫感を生...

感想・レビュー・書評

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  • 第3段、最終巻。
    飽きずに読み終わりました。
    なんだかここまで話を続ける必要があったのかなー?と言う感じでした。

  • 今回の表紙も良かです。帯に「運命の完結巻」とあります。おお、これでもう続きを待たなくてもよいのだな~♪、と思いながら読みました。
    3巻に渡るお話の中身は、王たるものの使命に目覚めた王女の成長譚です。それに美貌の騎士兼宰相との恋愛をからませて書いてあるという。最後甘甘で砂吐きまくりですよ。 策略家の大司祭の出自に関してはなんだか取ってつけたようでありゃま!でしたがね。

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