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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044546045
作品紹介・あらすじ
亡き母の跡を継ぎ、一人前の風巫女になるため修業中の明日香。ある日凄腕の退鬼師・蓮夜に出会うが、彼には「師殺し」の大罪の噂がつきまとっていた。そんな蓮夜と町で多発する神隠しを調査することになり!?
みんなの感想まとめ
未来を読む能力を持つ風巫女の少女が、凄腕の退鬼師と共に神隠しを調査する物語が展開されます。主人公の明日香は、母の跡を継ぐため修業中ですが、彼女の能力はまだ未熟で、成長が期待されるキャラクターです。相方...
感想・レビュー・書評
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未来を読む「風読みの巫女」としては落第な明日香が、退鬼師の蓮夜と出会い、幽鬼(幽霊みたいな感じ?)退治に挑む話。おー、なかなか面白かった。エセ時代和風ものが好きな人は面白いかも。四半時(30分)先を見ることのできる明日香の能力の活用しどころが面白くするポイントかと。これは期待できそうです。あと、わんわんがサイコー(笑)。イラストもちっと可愛かったらもっといいのにぃ。
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母親のような風巫女を目指す少女と凄腕退魔師の物語。
うーん、かわいい主人公だしかっこいい相方だとは思うし、因縁めいたものが徐々に浮上してきて盛り上がっていくんだとは思うんだけど・・・・なんだろう、好きになれる登場人物がいない・・・。
男の子の方がぶっきらぼうで照れ屋で不器用だから・・・とかっていうフォローが何回かあるんだけど、その不器用な性格っていうのがあんまり感じられなくて、女の子のほうが男の子を気にかけるんだけど、惚れたっていう展開になったきっかけが自分にはわからなくて。
1巻だからかなぁ。続き読んだら変わるかも。 -
良くも悪くも定評な作品でした。
うーん。☆3つと迷いました。
落ちこぼれ気味の主人公の元に現れる、影のあるツンデレなヒーロー。対立しつつも、ちょっとドキッとする場面もあり……。
まぁ、よくあるパターンではありますが、王道だからこその安心感。
出てくる食べ物がおいしそうだったので☆4つ付けさせていただきました。
遠沢志希の作品
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