風読みの巫女とはぐれ退鬼師 恋月夜の儀式 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 遠沢志希
制作 : キリシマソウ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年4月28日発売)
3.20
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  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044546052

作品紹介

「こいつは俺のものだ」毒舌退鬼師・蓮夜の横暴ぶりに怒りながらも、優しい一面に触れ、胸をときめかせる明日香。ところが、一人前の風巫女を目指して都に赴いたところ、久しぶりに再会した兄・時雅に風巫女になることを猛反対されてしまう。しかも大喘嘩の末、厳しいことで有名な帝専属の術師集団"鳳来"で修行することに。だけど、そこは一度入ると二度と蓮夜に会えなくなるところで!?恋も急展開の第2弾。

風読みの巫女とはぐれ退鬼師 恋月夜の儀式 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ん? これで終わり……?
    よくわからないが、これで終わりなら尻切れトンボ過ぎるし、続くなら妙にいろいろ片付けすぎてしまっているかな。微妙な感じ。

    ものすごくつまらなかったわけでもないけど、とても面白かったわけでもないかなぁ。

  • 蓮夜と一緒に都に出て来た明日香ですが、兄の横暴ぶりにちょい引いちゃいました。都中に貼り紙するなんて、ちょっとねー。

    今回明日香も蓮夜も自分の気持ちに気付いたようですが、まあ明日香の側はなんとなく分かりますが、蓮夜の側が、いつ明日香を好きって思ったのかよく分からなかったです。

    まあ、明日香がいないのに、つい明日香がいるときと同じ行動してたりってとこはありましたけど、智景に言われて、自分の行動をよーく思い返してみると、「もしかして、好きかも?」って思ったのでは?って感じがしました。

    そのあとの行動は、これまでとはうって変わって、なんかラブモードも出て来てましたけど、ちょっと突然な感じでした。

    師匠の身体を乗っ取った、幽鬼も退治してしまったし、もしかして、これで終わりなんでしょうか。(だったら、ちょっと物足りない感じがしました。)

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