風読みの巫女とはぐれ退鬼師 恋月夜の儀式 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2011年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044546052

作品紹介・あらすじ

半人前風巫女の明日香は、修行のため毒舌退鬼師・蓮夜と都へ。10年ぶりに会った兄時雅と大喧嘩し、帝専属の術師集団・鳳来に入ることに。だが、一度入ると二度と蓮夜と会えないと言われてしまい、悩む明日香は!?

みんなの感想まとめ

物語は、半人前の風巫女・明日香が毒舌退鬼師・蓮夜と共に修行する中で、兄との再会や帝専属の術師集団・鳳来への入団を決意する様子を描いています。幽鬼とのバトルや恋愛シーンが織り交ぜられたストーリーは、時に...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2

    幽鬼とのバトルと、恋愛シーンのつながりがちょっと
    ぎこちないような…

    とはいえ、この巻から読み始めたけれど、
    スムーズにお話の世界へ入れました。


  • ん? これで終わり……?
    よくわからないが、これで終わりなら尻切れトンボ過ぎるし、続くなら妙にいろいろ片付けすぎてしまっているかな。微妙な感じ。

    ものすごくつまらなかったわけでもないけど、とても面白かったわけでもないかなぁ。

  • 蓮夜と一緒に都に出て来た明日香ですが、兄の横暴ぶりにちょい引いちゃいました。都中に貼り紙するなんて、ちょっとねー。

    今回明日香も蓮夜も自分の気持ちに気付いたようですが、まあ明日香の側はなんとなく分かりますが、蓮夜の側が、いつ明日香を好きって思ったのかよく分からなかったです。

    まあ、明日香がいないのに、つい明日香がいるときと同じ行動してたりってとこはありましたけど、智景に言われて、自分の行動をよーく思い返してみると、「もしかして、好きかも?」って思ったのでは?って感じがしました。

    そのあとの行動は、これまでとはうって変わって、なんかラブモードも出て来てましたけど、ちょっと突然な感じでした。

    師匠の身体を乗っ取った、幽鬼も退治してしまったし、もしかして、これで終わりなんでしょうか。(だったら、ちょっと物足りない感じがしました。)

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