- 角川書店 (2009年3月31日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044547011
作品紹介・あらすじ
王女レウリアは、隣国へ美形従者のグレイグと共に、スパイとして潜入することに。そんな中、数年前に一度だけ運命の出逢いを果たした第二王子ジェラールに怪しまれ!? 廻りはじめる運命のグランド・ラブロマン始動
みんなの感想まとめ
運命の出逢いとスパイ活動をテーマにした物語は、王女レウリアと美形従者グレイグが隣国に潜入する中で、第二王子ジェラールとの再会を果たすというドラマチックな展開を描いています。独特の文体が印象に残る一方で...
感想・レビュー・書評
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赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁 (角川ビーンズ文庫)
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背景のアイデアは面白かったのですが、国の情勢にちょっと疑問があったのと、物語がさらーっと終わってしまったので物足りなかったです。
もう一回読むほどではありませんでした。 -
友達に
「あんまりおもしろくなかった。」
というわけで、半強制的に渡されました(笑)
その子はいつもビーンズ文庫を読んでるので
「あれだけ読んでる子が言ってるんだからおもしろくなんだろうなぁ・・・」
と、期待はしていなかったのですが・・・
文の書き方に多少癖があり、少し読みにくいと思ったのですが、内容的にはおもしろかったです^^
ただ、続編を買うかと聞かれれば限りなく「NO」に近い・・・
そんな感じでした。 -
恋愛小説が読みたくて、たまたま手にとった一冊。
初めはストーリーが全くわからず、このまま読み続けようか迷ったのですが。
読み進めていくうちに、おもしろくなってきました。
シリーズ化しているので、他の作品も読んでみたい。 -
少女小説らしいときめきは少なかったけど、主人公が格好良くて素敵。
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第6回ビーンズ小説大賞「奨励賞」受賞作。
異能を持つ隠された存在の姫が、隣国へスパイとして入って……という話。
ストーリーは面白いと思うのですが、キャラクターに感情移入できずに終わってしまいました。
主人公のお相手はオレ様キャラで、「のだめ~」で千秋が嫌いではないはずなのですが、こちらはダメでした。主人公も、なんだか違うな、って感じでした。
たぶん「好みが合わなかった」ということなんだと思います。 -
読んでて頭痛くなる。正直最後ら辺は飛ばし読みだった。なんかずっと読者をドキドキハラハラさせたいのは分かるんだけど、これなんてヒロイン、メアリースー?どのキャラにも共感できる部分が少なかったなぁ
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俺様王子と勝ち気なお姫様。
偶然の出会いを果たした異国の二人が再会して……。
少女小説を読んでみよう第一弾です☆
少女小説の極みのようなお約束がいっぱいですw
最初っからドキドキさせてくれますね。
不遇の出生に屈折しないレウリア。ひたむきだけどちょっと影のあるところがいいです。
屈折しまくりだけど聡明なジルも素敵です。かっこいいんですよねー。そっけなくしながらも外すところは外さない。ちゃんときゅんきゅんさせてくれます。
今後の二人の進展に期待ですね♪ -
新刊コーナーにあった表紙絵(四巻)に惹かれたものの、一旦スルー。後日、また目にとまり、既に四巻まで続刊している&編集部にプッシュされてるため、一定の評価は受けていると判断し、一巻を購入。
しかし、個人的には「……え? これが売れてるの?」という残念な結果に。
全体的に一つ一つのエピソードの掘り下げが浅く、設定を活かしきれていない感じがした。ラノベとしては、キャラクター描写が薄いのもマイナスだと思う。特にストーリー上重要な位置を占める隣国の第三王子リシールとヒロインはもっと書き込むべきではないかと思った。リシールを印象的に描けていれば、完成度はともかく、物語としてはいいと思えたんじゃないだろうか。
これが「人気急上昇!!」ってことは、このあと化けたのかなあ?と思いつつ、ちょっと続きを買うのが躊躇われるレベルだった。 -
ツンツンしていたあの人が、ついに、デレたw
とはいえ、何だか嫌な雰囲気は漂っていたのだけど、
オレ様王子大ピンチな展開。
なんというか、従者が完璧に蚊帳の外になっていて切ない。
あと、ミザは嫌な女全開だった感じ。好感持てないな・・・・・・
そして、良い人のそうなあの人も信用できないし。
レウリアたちがこの状況をどう脱出するか、
続きが楽しみですw
読了 1/31 -
2009年9月15日読了♪
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ちょ、ちょっと待て!
本紹介で本の内容全部暴露してるよ…おいおい
もちっと上手い紹介できなかったのかな?
最初から事の顛末知ってるせいで面白みが半減したような… -
第6回ビーンズ小説大賞の「奨励賞」受賞作
奨励賞納得。
主人公のお姫様は一生懸命で可愛かった。
著者プロフィール
岐川新の作品
