- 角川書店 (2009年7月31日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044547028
作品紹介・あらすじ
「掌への口付けはーー所有の印だ」本当の意味も知らず神秘の国ツァーリアへ向かったレウリア。ジェラールとの再会に翻弄されつつも胸をときめかすレウリアだったが、ジェラールと二人っきりで谷底へ落ちてしまい!?
みんなの感想まとめ
恋愛と冒険が織り交ぜられた物語が展開され、特に主人公レウリアとジェラールの関係性に焦点が当てられています。読者からは、二人のラブラブなシーンがもっと欲しいという声が多く、物語の進展に期待が寄せられてい...
感想・レビュー・書評
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1巻よりも展開がはっきりしていたのでわかりやすく面白かったのですが、性格の設定の統一感に少し疑問があったのと、女の子の気持ちで共感できない部分があって残念でした。
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ジェラールとレウリアはもっとラブラブのシーンがほしいと思います。
何とか足りないですね(笑)
最後、リジンとロシュアの対話はとても気にします。
ますます面白くなりますね~ -
ジェラールのオレ様っぷりが魅力的
一見メインに見える従者の影が薄いのが気になるところ。
あのポジションにいて、何もないとは思えないので彼は今後に期待かな。
その一方で新キャラが不穏な動きを見せてくれて、
主人公二人のことよりも従者がただの従者で終わるのかが気になってみたり。
読了 11/19 -
2009年9月20日読了♪
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うーん…
もう一押しかなあ…
これからに期待しよう($'`)
著者プロフィール
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