- 角川書店 (2011年11月30日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044547097
作品紹介・あらすじ
三国会談を控え、国を離れることのできないジェラールを残し、危険を承知でセラルークの下に向かったレウリア。一方、レウリアへの愛と、任務の間で激しく葛藤するジェラールだがーー!? 衝撃の完結巻!
みんなの感想まとめ
物語は、主人公たちの成長と愛の葛藤を描きながら、衝撃の完結を迎えます。完結巻では、レウリアとジェラールの関係が深まり、彼らの我慢や思いが大団円へと導かれていく様子が印象的です。展開にはご都合主義的な要...
感想・レビュー・書評
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完結巻。毎度似たような展開でご都合主義っぽいけど、大団円。ジャウザも救われた感じでよかった。レウリアとジェラール、我慢してたんだね。ロクソンへの里帰りは短編集へ続く、なのかな。
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巻を追うごとに意味不明になってきたんだが、まあ、何とか大団円で纏まったようで。ご都合主義なのは少女小説ならでは、かな。それはそれでいいと思いますが。このレーベルで変に現実的なことやられても、だし。
あと、前の巻で野外プレイで致したのかと思っていたら、そうじゃなかったので「あれ?」となった。
そりゃ、少女小説でお初が野外とかないよね……。
著者プロフィール
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