好きとキライの間には (角川ルビー文庫)

著者 : 御堂なな子
制作 : カワイ チハル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年4月1日発売)
3.25
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  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044548049

作品紹介

ベーカリー・アサダ3代目の瑞樹には、傍迷惑な親友がいる。人気絶頂の俳優で、王様のように瑞樹を振り回す幼なじみ・桐嶋裕也だ。面倒だから距離を置いていたのに、瑞樹に見合い話があると聞いた途端、必死で詰め寄り、昔の告白を蒸し返してくる裕也。「今でも瑞樹が好きだ」-ずっと記憶の中に封じ込めておきたかったのに、昔と変わらぬ情熱できつく抱きしめられ、無理やり押し倒された瑞樹は-!?大嫌いなのに頭の中はアイツのことばっかり!?純情☆幼なじみラブ。

好きとキライの間には (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 俳優×パン屋
    焼きたてパンの香りが漂ってくる幼馴染物の定番を行く話でした。

  • 傲慢なクセに一途な攻めが可愛い。
    お隣さん同士の幼なじみものという設定をこれでもかと堪能できる王道ストーリーとエピソード。
    窓から出入りとか、幼なじみものの醍醐味ですよね!!

    もう一捻り欲しい!感は否めませんが、瑞樹のパン作りの描写なども手伝って、甘さ漂うお話でした。
    クロワッサンサンドのモーニングサービスいいな(笑)

  • 同級生 幼馴染

  • (あらすじ)
    ベーカリー・アサダ3代目の瑞樹には、傍迷惑な親友がいる。
    人気絶頂の俳優で、
    王様のように瑞樹を振り回す幼なじみ・桐嶋裕也だ。
    面倒だから距離を置いていたのに、
    瑞樹に見合い話があると聞いた途端、必死で詰め寄り、
    昔の告白を蒸し返してくる裕也。
    「今でも瑞樹が好きだ」
    ―ずっと記憶の中に封じ込めておきたかったのに、
    昔と変わらぬ情熱できつく抱きしめられ、
    無理やり押し倒された瑞樹は―!?
    大嫌いなのに頭の中はアイツのことばっかり!?
    純情幼なじみラブ。

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