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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784044550097
作品紹介・あらすじ
両親の死後、慎ましやかに生きてきた仁希がある日連れて行かれた場所は、母親の実家という大豪邸だった。ここで祖父と対面した仁希だが、祖父は病気の後遺症で仁希の母と自分を混同し、勝手に婚約者を用意していて?
感想・レビュー・書評
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主人公の健気な対応は好感が持てたんだけど、祖父がどうしてもだめ。惚けた振りして女装させたり攻めと婚約者設定させたり、大学を辞めろといって困らせたり。人の優しさにつけ込むようなことをする祖父はだから娘に見限られたんだなと思った。攻と受は良かったんだけど、周りの親族が祖父を含めてひどすぎる。
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昔読んだっぽいな。作者から考えて当然か。これ系の攻めは好きです。
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嫁ものなので購入
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