花嫁の代償 (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (2010年2月27日発売)
3.05
  • (0)
  • (5)
  • (10)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 63
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784044550097

作品紹介・あらすじ

両親の死後、慎ましやかに生きてきた仁希がある日連れて行かれた場所は、母親の実家という大豪邸だった。ここで祖父と対面した仁希だが、祖父は病気の後遺症で仁希の母と自分を混同し、勝手に婚約者を用意していて?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 主人公の健気な対応は好感が持てたんだけど、祖父がどうしてもだめ。惚けた振りして女装させたり攻めと婚約者設定させたり、大学を辞めろといって困らせたり。人の優しさにつけ込むようなことをする祖父はだから娘に見限られたんだなと思った。攻と受は良かったんだけど、周りの親族が祖父を含めてひどすぎる。

  • 祖父の秘書・葛城×孫・仁紀のカップリングです。
    両親が亡くなり、天涯孤独だと思っていた仁紀に
    祖父がいたことが分かり、祖父と暮らし始めるというところから
    お話が展開していきます。
    わりと、静かな感じでお話が進んでいきますが、
    葛城の仁紀へ包み込むような愛情が感じられるところが
    わりと好みのお話でした(^^♪

  • 昔読んだっぽいな。作者から考えて当然か。これ系の攻めは好きです。

  • 嫁ものなので購入

全4件中 1 - 4件を表示

松幸かほの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×