恋する男はいつも傲慢 (角川ルビー文庫)

著者 : 鳩村衣杏
制作 : 高座 朗 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年9月1日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044550288

作品紹介

大手企業社長子息の隼人は、父親の命令で広告代理店でアルバイトをすることに。しかしその会社の社長は、痴漢に間違われた隼人をゲイの振りをしてキスして助けてくれた(!?)美形リーマンの友定だった!何の因果か彼の家に住み込みすることになった隼人だが、家事オンチで甘ったれな行動を、厳格な友定に叱られてばかり。おまけに指への刺激に弱いという最大の弱点を友定に知られ、そこを意地悪に責められてしまって…!?傲慢社長×御曹司のいけないラブ・レッスン。

恋する男はいつも傲慢 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 広告デザイン事務所社長×御曹司アルバイト。受けがポヤポヤの世間知らずでかわいい。デザインや芸能業界的な雰囲気は感じられるがそれほど込み入っておらず軽く流す程度の設定。エロは多少フェチ気味で強引展開。良くも悪くも主人公成長もの。

  • ★4.0。世間知らずの小生意気な子猫ちゃんが、厳しさと包容力とアダルトな魅力を兼ね備えたオトナの男に懐いて成長して行く微笑ましい物語。
    受が知らなかった様々な事を一から叩き込んでくれる攻は良い上司だし、良い男ですね。

    出会いは最悪だった二人が良い雰囲気になって行く様子も伝わって来たし、一皮向けた受の意外な素直さと可愛さに攻が参るのも無理はない(笑)
    「反発→好意」というパターンに弱い私のストライクゾーンでした。

    攻に泣きながら「捨てないで」ってすがる受は反則だと思いました(笑)無自覚な小悪魔め!

  • 社長の次男坊が父の知り合いの会社でアルバイト…という組み合わせで思い出したのは久我有加さんの『スピードをあげろ』だったり。細かいエピソードなんかは違うのだが『スピード~』のほうが好きすぎた(苦笑)。

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