華葬伝 Flower Requiem (上) (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2010年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044550295

作品紹介・あらすじ

輪廻が失われ幽鬼がはびこる世界。反乱の最中に記憶を失った幽冥は、「義人」に選ばれる。その宿命は、「神殺しの一族」を守るために命尽きるまで戦うことだったーー。だが、すべてをくつがえす衝撃の事件が起こり!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

異なる文化背景を持つキャラクターたちが織りなす物語が魅力の作品で、読みやすさや訳者の文体が好評です。中国名や設定が、人気のある他のファンタジー作品を思い起こさせるため、特にそのような作品に親しんでいる...

感想・レビュー・書評

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  • けっこう読みやすいなーと思った。訳者の文の雰囲気が自分に合ってたのかもw中国名とか設定とかが十二国記とか彩雲国物語を彷彿とさせて個人的にけっこう好き。名前の読み方が中国語に忠実ですごく嬉しい。前述の2作読んでると抵抗なく読める気がする。それでないと受け入れづらい面は何となくあるかも。

  • イラストに魅かれ購入。
    世界観がとても独特です。少女文庫には重すぎるのではないかと思うくらい。。。死生観の考え方とか、それぞれの役割、歴史が細かいのですが、少女文庫らしい恋?うんぬんというのは下巻の最後の辺りくらいしかないです。

    人物関係はとても好きで、ユウミンの大人しいのに時々強気にでるところとか、それぞれの死生観についての葛藤などは個人的に共感できました。大学院生の人が作者さんとはとても思えないです。ただ、やはりレーベルが違う気がします……。後半死者が増えますし。

    続きが気になるところですが……。たぶん出ないのかなぁ。

  • 「台湾角川ライトノベル大賞」の金賞受賞ということで、上下セットで買ってみましたが、読むのにかなり時間がかかりました。

    最初から主要登場人物が多く、しかも名前が台湾風?の名前で覚えづらくて、誰が誰だか分からず・・・。設定もいきなり戦闘シーンから始まりましたが、設定がよく分かってなかったから、意味が分からず。文化の違いだからでしょうか。

    下巻も読みますが、わくわく感ではなく義務感な感じです。早く読んでしまいたいです。

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