- 角川書店 (2010年11月30日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044550301
作品紹介・あらすじ
季節は夏。天才的な能の才を持つ美少女・白火は京随一の人気役者・蒼馬に連れられて嵐山に行くことに。しかし、泉で水浴びをしていた白火を見初めた美貌の皇子・帯刀に連れさらわれてしまい――!?
みんなの感想まとめ
物語は、天才的な能の才を持つ美少女・白火が、剣の皇子・帯刀に攫われるところから始まります。嵯峨野の別荘での幽閉生活を通じて、白火の行動や態度が周囲に影響を与え、冷淡だった帯刀の心が徐々に変わっていく様...
感想・レビュー・書評
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男装の舞姫・白火が剣の皇子・帯刀に攫われてしまう。嵯峨野の別荘に幽閉されるのだが、白火の取る態度・行動が鮮烈だ。皇族たちの政争に小さい頃から晒されていたことによって、人を思いやるということを無くしていた帯刀を変えていってしまうのだ。その過程が感動的。白火を救い出すために蒼馬や朧、矢涼たちが必死に動くさまも見もの。歩き巫女の花霞や忍びのカイの存在も面白い。
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お金持ちのバックがついた!レベルアップー
なんかなんだろひとたらし?まさかそんな結末を迎えるとはおもわなんだ
彼女の素敵さに理由がほしくなるなあ -
今回も白火がかわいそうだな目にあってるなって感じでしたが、読み終わる頃には、帯刀さまがかわいそうな人に感じました。
帯刀さまが治療を後押ししてくれることになったので、早く白火の腕が治って舞えるようになればいいな。 -
相変わらず主人公が可愛いんだけど、なんだろ、蒼馬さんとより新キャラさんとのイベント期間が長くて、ちょっと蒼馬さんが不憫(笑)
著者プロフィール
河合ゆうみの作品
