ドラゴンは姫のキスで目覚める2 背徳の貴公子と緋色の罠 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 夜野しずく
制作 : くまの 柚子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月28日発売)
3.15
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044550349

作品紹介

「公子暗殺未遂で逮捕する」ウィルシャー家再興のため励むシンシアは、仰天の理由で捕縛されてしまう。実はそれは、他国から狙われるシンシアを保護しようという、セシル公子の策略だった。時を同じくして、宮廷に隣国ブラキオラから使節団がやってくる。その中で唯一の女性アデルは、クロウのかつての想い人フローレンスにそっくりで!?守銭奴姫×ヘタレドラゴンの破天荒ラブコメ、2人に破局の危機(!?)の第2弾。

ドラゴンは姫のキスで目覚める2 背徳の貴公子と緋色の罠 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 続きを読んでみた。
    こども王子の使い方はうまいがいまいちふりきれていないかんじ。

  • 人型のときは美青年なドラゴンのクロウですが、嫁にしたいと思うシンシアには全く相手にされない、へなちょこドラゴンは健在です。

    どっちかっていうと、俺様系の男の子が好きなんで、このへなちょこぶりは、物足りないです。シンシアもお金が一番はいいんですけど、そろそろ先に進んで欲しいように思います。恋愛感情なしの主人公は、気持ちが入っていかないです。

    今回、また王太子候補の二人にいいようにされていたシンシアとクロウの2人ですが、途中で誰が敵なのか分かりづらくなって、ちょっと混乱しました。

    フローレンスそっくりのアデルも最後は性別も種も超えた存在だってことでしたが、すべてが解決したあとの、彼の恋がどうなったのか気になります。

    さらっと読めるのはいいですけど、平凡な日常話をずっと聞いてるみたいで、なんか盛り上がりに欠けるように思うので、できれば、シンシアに恋心を自覚させて欲しいです。
    (今はまだ恋心っていうよりは、独占欲っぽいので)

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