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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044550363
作品紹介・あらすじ
偶然の事故で怪我をした智里は、アメリカ人実業家・ルークの滞在するホテルで世話になることに。「代わりに日本のことを教えてほしい」と提案され二人きりの個人授業が始まるが、ルークの部屋で花嫁衣装を見つけ…!
みんなの感想まとめ
異文化交流をテーマにしたシンデレラストーリーが魅力的に展開されます。主人公の智里がアメリカ人実業家・ルークと出会い、彼に日本文化を教えることで生まれる心温まる交流が描かれています。物語には着物が豊富に...
感想・レビュー・書評
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着物がいっぱい出てきて面白かった。智里の祖父母って趣味人で本当は金持ちなんじゃねと思ったwww
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少々の障害さえもスパイスになるシンデレラストーリーなので、通常なら途中で飽きてくるのを最後まできちんと読ませてくれるのは流石です。着物の知識も織り交ぜてくれて楽しかったですね、下手な入門書を読むより頭に入りました。
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外人が出ると読む気がうせるけど、松幸さんなので読んだらやはり楽しかった。筋が読めたのが残念。
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どこまでも健気な大和撫子な受&クールで紳士な攻。ハラハラドキドキってのはないですが、安心して読めた1冊でした。
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いわゆる大和撫子のけなげ受ってやつですね。
そして攻のルークはどこまでも紳士ですね。
シンデレラものとも言えます。正統派のラブストーリーとして楽しめました。
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