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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044550479
作品紹介・あらすじ
名門貴族・ヴェルトシュタイン家の総帥お披露目パーティーの招待状が、一般人の結弦のもとに届いた。差出人は幼馴染みのアレク。再会を喜んでパーティーに訪れると、突然「婚約者」として紹介されてしまい…?
みんなの感想まとめ
周囲の期待や思いに応えようとする主人公の葛藤が描かれた物語で、特に幼馴染みのアレクとの関係が中心に展開します。結弦は他者を思いやる優しさを持ちながらも、自分自身を後回しにしてしまう姿が印象的で、アレク...
感想・レビュー・書評
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周りのこと(特にアレクのこと)を考えすぎなまでに考え、自分のことを後回しにしてしまう結弦。結弦のことが大好きなアレクにはそんなところがもどかしいだろう。何よりも大切にしたい人なのだから...。大好きな人と一緒にいるなかで、結弦が少しでも自分のことを大事に出来るようになるといいな。も思った。他の人のことを考えられるところは変わらずにいて欲しいけど...。
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侯爵閣下 X 養護施設職員 年下攻 幼馴染み 再会 身分違い
一般人の結弦のもとに、突然奇妙な手紙が届く。それはかつて施設で兄弟のように過ごしたアレクが、名門貴族の後継者となる披露パーティーの招待状だった。結弦にとっては手の届かない存在になった旧友との再会。けれどアレクは突然「婚約者の振りをして欲しい」と結弦に頼み、その場で婚約者として発表してしまう。「私が心から愛せる人は君しかいない」。大人になった今、秘めていた想いを解放するように激しく結弦を求めるアレク。身分差ゆえに諦めた幼い恋は、再び熱く燃えて…。
なんだろー何か全体的に足りてない気がする。。。
ルビーさんなので全体的に甘々なのは分かってたんだけどね。
子供の頃からアレクが結弦の事を好きだったのは分かるんだけど、
結弦はちょっと流されちゃったのかな??
アレクのお祖父さんや叔父さんとチャチャ入れてくる人がいるけど
なーんか今ひとつ弱いっちゅーか。
やっぱり眉山さんとは相性が悪いなー ^^;
緒田さんのイラストが良かったからいっか。 -
侯爵×会社員(多分…)。
幼馴染みもので婚約者もの、年下攻。
緒田さんの表紙が美麗。
すらすら読める、というか物足りないというか…。まあ、お約束、なのっこんなもの?なのかなぁ。色々足りてない印象。 -
王道で、ルビーさんの割りには濡れ場はそれなりにあるものの、なんか二人ともちゃんとした大人なんだけれども、幼い感じがしてイマイチ乗り切れずに終わってしまいました。 内容的にはサクサク読めるのですが、王道路線まっしぐらで捻りが感じられなかったのか、私の好みとちょっとちがっていたのか?
眉山さくらの作品
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