- 角川書店 (2011年6月30日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044550486
作品紹介・あらすじ
京を騒がす鬼【土蜘蛛】。頭領の朱鬼の腕を取り戻すため、白火はひとり衛士と対峙する。しかし、帝・氷見の命で衛士を率いる男は、白火の後見である剣の皇子、帯刀で――!? 極上の能楽恋絵巻、【土蜘蛛の章】終結
みんなの感想まとめ
多彩なキャラクターたちが織り成す物語が魅力的で、特に白火の奮闘や成長が印象的です。彼の右往左往ぶりに笑いを誘われつつ、堅実な帯刀と器の大きな帝とのバランスが絶妙で、物語に深みを与えています。前巻からの...
感想・レビュー・書評
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なーるへ このおちは好きだな
白火の右往左往ぶりは笑っちゃうけれども
帝の胆の座り方もよし
堅苦しい帯刀と、器の大きな帝のバランスがいいなー
そろそろお能の舞台に戻ってきてほしいと思ったら次巻がお能でよいタイミングじゃ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
朱鬼を説得するシーンすごくいい
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前巻の続き。
一応大団円、って感じかな。剣の皇子さまが帝込みで面白かった!皇子さまの雰囲気やっぱり変わった。白火すごい。
土蜘蛛はとりあえず落着だけど、帝のちょっかいが続きそうで、落ち着いていられない雰囲気。蒼馬さんもなかなか白火といちゃいちゃできなくて可哀想(笑 早くゆっくり白火と舞いながらいちゃいちゃできる日がくるといいねぇ。
著者プロフィール
河合ゆうみの作品
