ゴーストハンター パラケルススの魔剣―アトランティスの遺産 (角川スニーカー文庫)

著者 : 山本弘
制作 : 弘司  安田 均 
  • 角川書店 (2002年7月発売)
3.23
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044601126

作品紹介

『神聖なる獣』の秘密を探るべく、ルーマニアに入国した健一郎たち。組織との平和的な接触を望むものの、事態はモーガンが襲われ、さらに"パラケルススの魔剣"を奪われるという結果に。「こうなれば組織の最高指導者ディアーナに直接会うしかない」と決意した一行は、敵の本拠地ルニオミエ城への潜入を試みる。しかしそんな彼らの背後に、"鉤十字"の影が静かに忍び寄ろうとしていた…。山本弘の傑作ホラーファンタジー、完結篇登場。

ゴーストハンター パラケルススの魔剣―アトランティスの遺産 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • もう何度目か分からない読了。前編だけは手に入れていたのですが、後編がなかなか見つからず……。
    この表紙版じゃないのですが、色々出ているんですね、パラケルススの小説(笑)。

  • 同名のTRPGが元のノベライズ。<br>
    全てのホラーというジャンルにおいて興味を持つきっかけになった作品です。<br>
    一番最初に読んだのは大昔なんですが、リニューアルしてたので再読 したんですけど、この内容を当時小学生だった私が理解していたとは甚だ信じがたい。<br>
    敵がナチスだったりそれがオカルト集団だったりネタもギリギリでな上スケールがでかい。<br>
    ライトノベルなんだけど、古きよきベタベタオカルトホラー(舶来品)みたい。<br>
    そういうの好きな方にはおすすめ。<br>
    草壁は何時の時代も憧れの人です。

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