ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 出渕 裕  安田 均 
  • 角川書店
3.74
  • (81)
  • (71)
  • (154)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 709
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044604011

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 全7巻
    『ハイエルフの森 ディードリット物語』1巻
    『黒衣の騎士』1巻

  • 【ストーリー★★/キャラ★☆/心理★☆/情景描写☆☆/没入度★★】シリーズ第1巻。かなり古い作品のようです。ですが、古さを全く感じさせない作品でした。わかりやすくて面白かったです。わかりやすすぎて、次の展開が読めてしまう。だけどやっぱり面白い。そんな感じでした。主人公パーン一行はある目的のために旅立ち、そしてその旅の結末に待ち受けるものは。。。

  • ひたすらあらすじを読まされているような。日本語が不自由すぎる。

  • 懐かしや

  • 旅立ち~英雄伝説まで

  • 読了。

  • キプロス、ロードス島などを舞台とした作品です。

  • 正直に言えば、がっかりしました。おそらく、ライトノベルファンタジーの先駆者だったんじゃないかという印象。とにかく王道。
    勇気と誇りを持った主人公に、気の強いエルフ、強力な魔術師、それに幼馴染だと言う神官。
    今で言うファンタジー界の基礎を凝縮したような。面白くないわけではないけれど、物足りない。あんまり新鮮な驚きはなかったですね…。
    ただ、一巻しか読んでいないので全体の印象はまた別かもしれませんが。

  • ロードス島戦記シリーズ

    ギムの旅立ち。ザクソンの村はずれに住み着いたゴブリンを退治に向かうパーンとエト。スレイン、ギムとの出会い。ロードスの混乱の原因を探るために旅に出る一行。アラニアの首都アランの祭りの夜に出会ったディートリット。20年ぶりに出獄したウッド・チャック。アラニア王暗殺計画の阻止。カノンに侵攻したマーモ。ヴァリス郊外でのフィアンナ王女救出。「最も深き迷宮」跡地に塔を建て住むウォート。カーラとの会見。英雄戦争。カーラとの決戦。

     2010年3月20日読了

  • 竜牙兵やゴブリン、ドワーフ、エルフなど‥
    どこかの作者が創造した生物や魔法を借用キャスティングして
    物語を作るというゲーム的な手法をとった作品。

    元々TRPGの企画が先行だったらしいので
    それも当たり前ですが、物語は作者の完全オリジナル
    大まかなストーリはすごくいいと思うのですが

    王に陛下という敬称をつけない無礼者だらけな会話や
    力の限り正面衝突、それぞれの部隊が勝手に行動という‥
    戦術もクソもないありえない戦争描写
    物語の鍵となるカーラの無茶な主張

    できれば、三国志などの戦争史や
    中世の騎士の生活、戦い方なんかを勉強してから書いて欲しかった

    その戦い方はない‥

全76件中 51 - 60件を表示

著者プロフィール

1988年刊行の「ロードス島戦記」(スニーカー文庫)でデビュー。以降、「魔法剣士リウイ」シリーズ(ファンタジア文庫)、「クリスタニア」シリーズ(電撃文庫)などで、ファンタジー小説の旗手として活躍する。

「2018年 『グランクレスト戦記DO 英雄の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫―スニーカー文庫)のその他の作品

水野良の作品

ツイートする