ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (1993年3月27日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784044604103
感想・レビュー・書評
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はい、我が青春の『ロードス島戦記』完結でございます
ね、まぁ一応★5にしましたけどね
今回、超久しぶりに読み直してみたわけですが、ごめんなさい、やっぱ水野良さん小説家としてはイマイチやわね
もうねズバリ言うわよ!下手、文章が下手(ド素人の勝手な意見です)
最終巻に全部詰め込んできたのはいいけど、全く収拾できてないとっ散らかり様
だけど、ゲームクリエイターとしては超が7個くらい付く一流なので、世界設定とかキャラクターの良さで押し切った感じ
まぁ、そこが『ロードス島戦記』の魅力なんでね
そこに魅了された少年少女たちが当時たくさんおったのよ
今ちょっと『君の名は』の小説版とか気になり始めちゃったわ
監督として一流の新海誠さんは小説家としてはどうなのか気になり始めちゃったわ
いつか読んでみよ〜っと
さぁ、次のファンタジーは、いよいよ『十二国記』や! -
中学生の時、入院中に友人が貸してくれて、夢中になって読んだ本。懐かしい。
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【ストーリー★★/キャラ★☆/心理★☆/情景描写☆☆/没入度★☆】シリーズ最終巻。シリーズの主要な登場人物が一気に出てきたこの巻。 終盤カーラの謎の動きもあり、さすがに面白い部分もあったが、全体的には薄く広く。 ラストはハッピーエンド?だったので(悲しい結末ではなかったので)安心しました。 ファンタジー系が好きな人には、おすすめできるかも。
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最終巻に相応しくキャラクター総登場。
物語は駆け足で進み物足りない感もより一層。
お祭り的に盛上がるがもう少し各エピソードをじっくり味わいたかった。
ちょこちょこキャラクターを間違えて書かれて部分あり、わちゃわちゃした感じが余計に滲み出ている。 -
冒険の最後は総てを包括する。
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少年時代を思い出す作品ですね
作者が遅筆なのがとても印象に残っています
RPG感覚です -
面白い
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全てが解決したわけではなく、一抹の不安を残してとうとうシリーズ終焉。
最後の一行に思わず胸が熱くなった。 -
ロードス島戦記完結編。
もう少し、後数冊くらい巻数を増やしていろいろな場面を掘り下げて書いて欲しかった。
ダイジェストすぎる。 -
話を壮大にした分、それぞれのキャラの描写が少なくて、やや盛り上がりに欠けるのが残念。まとめるので精一杯だったんだろうな。
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キプロス、ロードス島などを舞台とした作品です。
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スパークが目線で主に話が進んでいくのでパーン・ディードリットはメインではない。でもスレイン、エト、ウッドたち最初の旅の仲間が揃う姿が見られる。2010/8/27
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99mmdd以前読了
著者プロフィール
水野良の作品

あ、そういうことね
あ、そういうことね
やかましわ!( ゚д゚ )クワッ!!
やかましわ!( ゚д゚ )クワッ!!