ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1993年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784044604103

感想・レビュー・書評

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  • はい、我が青春の『ロードス島戦記』完結でございます

    ね、まぁ一応★5にしましたけどね
    今回、超久しぶりに読み直してみたわけですが、ごめんなさい、やっぱ水野良さん小説家としてはイマイチやわね
    もうねズバリ言うわよ!下手、文章が下手(ド素人の勝手な意見です)
    最終巻に全部詰め込んできたのはいいけど、全く収拾できてないとっ散らかり様

    だけど、ゲームクリエイターとしては超が7個くらい付く一流なので、世界設定とかキャラクターの良さで押し切った感じ
    まぁ、そこが『ロードス島戦記』の魅力なんでね
    そこに魅了された少年少女たちが当時たくさんおったのよ

    今ちょっと『君の名は』の小説版とか気になり始めちゃったわ
    監督として一流の新海誠さんは小説家としてはどうなのか気になり始めちゃったわ
    いつか読んでみよ〜っと

    さぁ、次のファンタジーは、いよいよ『十二国記』や!

    • ultraman719さん
      1998レビューおめでとうございます!w
      1998レビューおめでとうございます!w
      2025/09/15
    • ひまわりめろんさん
      おびー

      あ、そういうことね
      おびー

      あ、そういうことね
      2025/09/15
    • ひまわりめろんさん
      ウルちゃん

      やかましわ!( ゚д゚ )クワッ!!
      ウルちゃん

      やかましわ!( ゚д゚ )クワッ!!
      2025/09/15
  • 中学生の時、入院中に友人が貸してくれて、夢中になって読んだ本。懐かしい。

  • 【ストーリー★★/キャラ★☆/心理★☆/情景描写☆☆/没入度★☆】シリーズ最終巻。シリーズの主要な登場人物が一気に出てきたこの巻。 終盤カーラの謎の動きもあり、さすがに面白い部分もあったが、全体的には薄く広く。 ラストはハッピーエンド?だったので(悲しい結末ではなかったので)安心しました。 ファンタジー系が好きな人には、おすすめできるかも。

  • 最終巻に相応しくキャラクター総登場。
    物語は駆け足で進み物足りない感もより一層。

    お祭り的に盛上がるがもう少し各エピソードをじっくり味わいたかった。

    ちょこちょこキャラクターを間違えて書かれて部分あり、わちゃわちゃした感じが余計に滲み出ている。

  • 冒険の最後は総てを包括する。

  • 少年時代を思い出す作品ですね
    作者が遅筆なのがとても印象に残っています

    RPG感覚です

  • 面白い

  • ロードス島戦記は最初のほうは面白かった記憶があるんだが、後半だるだるになってしまって挫折した。

  • 全てが解決したわけではなく、一抹の不安を残してとうとうシリーズ終焉。
    最後の一行に思わず胸が熱くなった。

  • ロードス島戦記完結編。
    もう少し、後数冊くらい巻数を増やしていろいろな場面を掘り下げて書いて欲しかった。
    ダイジェストすぎる。

  • 話を壮大にした分、それぞれのキャラの描写が少なくて、やや盛り上がりに欠けるのが残念。まとめるので精一杯だったんだろうな。

  • カシュー王の命令に背きカノンへ向かうスパークたち「一つの扉」としてバグナードに狙われるニース。連れ去られたニース。ノービス伯に協力しアスモンを攻めるフレイム。「聖戦」を発動したヴァリス。カノンの港町ルードの解放。連合軍の侵攻。マーモでの戦い。ダークタウンでの決戦。バグナードとの死闘。倒れるギャラック。破壊の女神カーディスを復活させようとするカーラ。おのれの肉体にマーファを降臨させたニース。レイリアとカーラの戦い。ウッド・チャックの復活。終戦。ロードスの聖騎士の誕生。

  • 読了。

  • キプロス、ロードス島などを舞台とした作品です。

  • 30代のおっさんになってから読んだせいだと思いますが、期待していたほど盛り上がりませんでした。ただ期待が高めだっただけでつまらなかったわけでは決してなく充分面白い出来で、常連の登場人物達が一堂に会して平和を勝ち取り、物語はいい形で締められたと思いました。あとがき等で期待させられ過ぎてしまったのかもしれません。もっと分厚くなると思っていましたし。若い時に読めばもっと純に楽しめたと思うと残念です。

  • スパークが目線で主に話が進んでいくのでパーン・ディードリットはメインではない。でもスレイン、エト、ウッドたち最初の旅の仲間が揃う姿が見られる。2010/8/27

  • 戦記最終巻。オールスター出場。

  • 99mmdd以前読了

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著者プロフィール

1988年刊行の「ロードス島戦記」(スニーカー文庫)でデビュー。以降、「魔法剣士リウイ」シリーズ(ファンタジア文庫)、「クリスタニア」シリーズ(電撃文庫)などで、ファンタジー小説の旗手として活躍する。

「2018年 『グランクレスト戦記DO 英雄の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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