ロードス島伝説2 天空の騎士 (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (1996年7月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044604165

みんなの感想まとめ

魔神の侵攻に立ち向かう勇者たちの姿が描かれる中、物語は新たな展開を迎えます。特にナシェルが竜騎士になる決心を下す意外な展開があり、読者を楽しませます。英雄たちの見せ場が次々と繰り広げられるものの、彼ら...

感想・レビュー・書評

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  • あちこちで巻き起こる魔神の侵攻。それに対抗する百の勇者への呼びかけ。本格的な反抗への始まりとなるのだろうか。
    英雄たちが出そろい、ベルドと魔神将との一騎打ちなどの見どころもあるのだが。これでもかという英雄たちの見せ場のオンパレードまでにはならず。次巻に期待。

  • 懐かし本二冊目!

    この巻では主人公の王子があんまり活躍しません。
    他の取り巻き連中大活躍です。
    でも最後に主人公頑張ります。

  • こーがさん、フォーセリア世界の登場人物の中で一番、ナシェルが好きです。シリーズ2巻目。

  • ロードスにはアニメから入ったんですよ。それで何で伝説(アニメはパーン主役で戦記の方)に転んだかって、挿絵が山田さんだからなんですが。

  • 再読。

    ナシェルが完全無欠へ向けてまた一要素加わる。
    いろいろと要素が加わりすぎな感あり。

    ニースの出番増えてフラウスの気性が荒くなった?
    ベルドに感化されたってことかな?

    あとがきにあった雑誌ザ・スニーカーでの連載エッセイはどこかでまとめられてないのだろうか?
    ぜひとも読んでみたい。

    ささ、次巻へ。

  • 抜群!ロードスに慣れ親しんでいる以上の面白さがあった。一気読み。

  • 1996年7月4日購入

  • 05mmdd読了

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著者プロフィール

1988年刊行の「ロードス島戦記」(スニーカー文庫)でデビュー。以降、「魔法剣士リウイ」シリーズ(ファンタジア文庫)、「クリスタニア」シリーズ(電撃文庫)などで、ファンタジー小説の旗手として活躍する。

「2018年 『グランクレスト戦記DO 英雄の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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