ロードス島伝説 (永遠の帰還者) (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 : 水野良
制作 : 山田 章博 
  • 角川書店 (1999年12月1日発売)
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044604226

ロードス島伝説 (永遠の帰還者) (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最後はハッピーエンドなのがよい。
    ナシェルは卓越した才能と、全人類の不幸を背負って生き抜いた人なのでやはり最後は報われてほしかった。

  • 短編っぽくロードス島伝説本編で書かれなかった細かい所が書いてある。
    永遠の帰還者とは多分ワールウィンドと一緒にいるナシェルの事だと思う。
    何故暴走が起こったのかも分かって改めて感動した。

  • ロードス島伝説の短編集。魔神戦争勃発の経緯、ナシェルがワールウィンド(竜)の心を掴むまでと、ナシェル編のエピローグが読めます。
    竜の話は、本編に含まれていてもいいなと思いますが、序章と終章は本編を読み終わってから読んだ方がよいです。

  • 全てを失くした男のただ一つの帰る場所とは。

  • ロードス島南西部に位置するモス公国。そこは小国がひしめき合い、長年に渡って王国間の外交交渉、対立や動乱などが絶えず行なわれていた。
    そのモス最南端の弱小国スカードの王子ナシェルは、国の各地で聞かれる不気味な噂と父王の不在に心を痛めていた。意を決して騎士団とともに調査に向かった南のドワーフの「石の王国」で、奇怪な生き物と戦うドワーフの「鉄の王」フレーベを辛くも救出する。そして意識を回復した「鉄の王」の口から、強大な同盟国「石の王国」の最後と共に、奇怪な生き物が魔神であることを告げられる。モスには対外共闘連合「竜の盟約」があるが、スカードはそれに名を連ねていない。この未曾有の危機に、国の民を守る為にナシェルが下した決断とは……。
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    ナシェル!!
    本編には収録されなかった番外編集でもあります。

  • ようやく終幕。ハッピィエンド。

  • 完全ナシェルメインなので、愛読しまくってますが。
    本編の序章と終章が一冊にぶっこまれてるので、本編と併せて時間軸を追って読むと分り易いんでしょうけど、個人的には本編全巻読破してから、コレを読んで欲しい本。

  • 全巻

  • 「伝説」はたぶんシリーズ読破済み。

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