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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784044604271
作品紹介・あらすじ
ロードス統一の象徴となるべき王子ナシェルを失った六英雄たちは、最後の決戦の地、最も深き迷宮へと向かった――魔神戦争の真の結末を、聖女フラウスを通して描く、著者渾身のシリーズ完結編。
感想・レビュー・書評
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魔神との戦いの決着を描く。ただし、前の巻で主人公が退場しているので、蛇足感は否めず。設定の顛末を描いたような感想を持ってしまう。ラスボス魔神王との戦いも、前巻の方が迫力があった。
ただ、話の決着を描き切った点は評価する。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
英雄PTvs魔神王のラストバトルは読んでいて興奮できる。ナシェルは関係なくなったけど本来こっちがメインになる話だし、伝説の終わりとして十分満足できた。
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ライトノベルでこれほど鳥肌の立つファンタジーってないんじゃないのかな?
と、思うほど大好きな小説です。
絶対泣いちゃうので、人前では読まないことをオススメします。 -
ロードス島伝説最終巻。
この巻はフラウスが主人公、といってもいいのではないかな。 -
絵が変わるだけで、激変。楽しめました。
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コレ最終巻なんですが、前巻からの間が長すぎて軽く憤怒しかけてた気がします。如何せんそれまで発売日に買ってたもんだから…。
そりゃ泣きますよ。あんなの泣くしかないじゃないですか。 -
「ロードス島伝説」の外伝的話。元々、伝説シリーズは「ナシェル」と言う人物が主人公であったが、この5巻ではその主人公が「フラウス」と言う女性に変わっている。物語的には4巻で一応は終わりとなっているので、あくまでその後の話を補足的に読んでみたいと言う方達向けだろうか。最も「ロードス島戦記」を読んだ人達にとってはその結末もわかっている事であるが…。5年振り(?)ぐらいに、最初で最後のファンタジー小説である「ロードス島」シリーズを久々に読んだので結構おもしろかった&フラウスと言うキャラクターが結構好きだったもので星4つ。
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「もっとも深き迷宮」の伝説を描くにしては、ヴォリュームが足りないのでは。併録2作も本編のアウトテイク的なもの。あくまで「番外編」して出せばよかったのでは。
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小説ロードス島戦記から見ると番外編の伝説、を山田氏が漫画化した作品。ロードス島シリーズの漫画として、ファリスの聖女だけが納得のいく作品。世界観をさらに広げてくれます。
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ロードス島南西部に位置するモス公国。そこは小国がひしめき合い、長年に渡って王国間の外交交渉、対立や動乱などが絶えず行なわれていた。
そのモス最南端の弱小国スカードの王子ナシェルは、国の各地で聞かれる不気味な噂と父王の不在に心を痛めていた。意を決して騎士団とともに調査に向かった南のドワーフの「石の王国」で、奇怪な生き物と戦うドワーフの「鉄の王」フレーベを辛くも救出する。そして意識を回復した「鉄の王」の口から、強大な同盟国「石の王国」の最後と共に、奇怪な生き物が魔神であることを告げられる。モスには対外共闘連合「竜の盟約」があるが、スカードはそれに名を連ねていない。この未曾有の危機に、国の民を守る為にナシェルが下した決断とは……。
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