- 角川書店 (2009年8月29日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (316ページ) / ISBN・EAN: 9784044604318
作品紹介・あらすじ
唸る剣風、轟く剣戟! 剣士ヒエンと、お供の美少女セラとスズリ。戦乱の嵐吹き荒れる世界を駆け抜ける少年少女たちの行く手には何が待ち受ける!? 日本ファンタジー界の巨匠が描く最新型のアジアン・ソードオペラ
みんなの感想まとめ
剣士ヒエンとその仲間たちが織りなす冒険を描いた作品は、戦乱の世界を舞台にしたアジアン・ソードオペラです。著者は、長年の経験を活かし、独自の和風世界観を構築していますが、物語の進行は序盤にとどまっており...
感想・レビュー・書評
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この作者の作品を読むのは『ロードス島戦記』1巻以来
20年書いているだけあって運びは手馴れているが
大人が子供向けに書いているようなライトノベルであって
まったく軽い
そういう作品だし
それこそ自分でお金を出して初めて小説を買う中高生読者にとっては
そうであってわるいところもないのだろうけれど詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ライトノベル
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帝都にて、妙な事件が起こったのが発端。
狭い常識でいた主人公が、帝都に来て
覆されまくっているという状態。
女の子は残酷だ、というのはありますが
出会って即結婚などを口にする男もどうかと。
まぁ主人公の、誰でもいいです状態だと
相手にされないのも頷きものですが。
ヒロインかと思っていた女の子は
実は…という驚き展開。
しかも島に戻っているので、帝都での女の子とは??
とか思ったら、次では戻りそうな展開ですが。
とりあえず、こんな生活嫌です。 -
登録してなかったとは意外な…(汗)
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ロードス島シリーズの水野良の新作シリーズということで読んでみたけど。
これはこれで面白いんだけど、やっぱりロードス島シリーズの方が私は面白かった。
西洋と東洋(日本?)の概念を融合させた世界観の話は、それはそれで面白かったんだけど。
やっぱり「剣と魔法と…(略)」ってのの方が私は好きだ、うん。 -
アジアンファンタジーっていうジャンルはいいと思う
しかし全てが薄かった
キャラも、展開も、バトルも -
世界観が好きです。
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ロードス島の水野良先生の新作。世界観は和風だが、独自の解釈で作られた設定も多く、和風を意識しないで読んだ方が面白いカモ。
まだ序盤ということでキャラの説明と敵の存在を書くのための物語といった感じで内容は少し物足りなかった。今後に期待。 -
水野良の新シリーズw
ロードス島とかリクリスタニアは借りて読んでいましたが、
水野良の作品は好きですw
本誌で連載していたものの前の話ということで、
連載していたときの疑問点はいくつか解消した感じ。
それにしても思春期まっしぐらの主人公が純情すぎる。
女の子に嫌われているからって、適当な理由をつけて逃げ出したり、
と、思えば親切にしてくれる女の子のために自分が傷つこうと頑張ったり。
我武者羅だけど、考えるところは考えて生きているのだな・・・・・・
そして、母親とのかけあいは微笑ましいw
読了9.21 -
水野良という名前が無ければ厳しい
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ロードス、リウイの水野良さん、新作です。
一応ファンタジーの分類と思いますが、和風です。
他のシリーズも話進めてくださいね・・・ -
中古待ち
⇒まんだらけ 420円 -
新ロードス島戦記、魔法戦士リウイ等の作者、水野 良先生の最新作。
著者プロフィール
水野良の作品
