本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784044604325
作品紹介・あらすじ
帝都を目指すヒエンたちの行く手を阻む、聖都ナユタの軍勢。少数民族の”沼人”を虐げるナユタ軍に対し、義をもって刃を振るうヒエンたちだったが、その前に立ち塞がったのは、意外な人物だった!?
みんなの感想まとめ
戦う女性たちと主人公ヒエンの成長を描く物語は、感情豊かな出会いや別れを通じて読者の心を揺さぶります。ヒエンは純粋で魅力的なキャラクターでありながら、女難の雰囲気を漂わせ、彼の旅路には涙を誘うエピソード...
感想・レビュー・書評
-
読了 4/8
純粋すぎる主人公ヒエン。
毎度、女難な雰囲気があるけれど、
彼自身に魅力が全くないってわけじゃない。
そんなヒエンを待っていたのは、出会いと再会と別れ。
本誌で読んだときも悲しいエピソードだったので、
涙なしでは読めないエピソードでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回は章事立てで短編が幾つか続いて一つのお話を作り上げている感じ。
世界観の描写が中心でイマイチお話にのめり込めなかった。
(少なくとも自分はそのように感じた。)
今後が気になる描写もあるからしばらくは様子見かなー。 -
雑誌連載分だったこともあり、内容的には薄い気がした。
一回限りの女性キャラとの邂逅話ばっかりだし、いまいちかな。 -
1巻よりさらに厳しい。。。どーすんだろw
-
各話事に短く、短編集の様に軽く読める巻。
-
今年1冊目!今回は短編集のような感じでしたね。戦う女性はやっぱりいい!設定ががっつりあるけどまだそんなにすんなり入りこめない感じもありました。続きに期待。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
水野良の作品
本棚登録 :
感想 :
