ブレイドライン5 アーシア剣聖記 (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2011年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784044604356

作品紹介・あらすじ

妖精族に連れ去られたセラ。彼女を人質に取られたヒエンは、妖精から依頼された、とてつもなく危険な任務を引き受ける。それは皇帝の居城・神域に潜入して精霊樹の実を奪い、妖精の王国へと輸送するものだった!!

みんなの感想まとめ

物語は、妖精族に囚われたセラを救うため、ヒエンが神域に潜入し、精霊樹の実を奪うという緊迫した任務を描いています。ラストに向かう盛り上がりは圧巻で、まるで少年漫画のように燃え上がる展開が続きます。登場す...

感想・レビュー・書評

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  • ラストに向かう盛り上がりが果てしない雰囲気。
    少年漫画のような燃えの連続。

    男性キャラも女性キャラも強くて、
    それぞれに、意志を貫く姿がかっこいい。


    和風でありながらファンタジーの新感覚、
    最後まで楽しませてくれそうなので期待です。


    震災の関係で、紛失したりしていたのですが、
    やっと一気に読みました。

  • お話的には、妖精達に囚われたセラを救い出すため、彼らの要求する精霊樹の実を手に入れようと神域へ潜入&逃避行するという展開。
    ラスボスであろう童子についての謎が明かされていき、クライマックスに向けて盛り上がってきましたね。
    次回が楽しみです。

  • パーティの成長が著しい巻。色々と進展もあり、楽しんで読めた。
    婆裟羅が愉快。もしかしたらパーティインするのかなとも思ったが、そうはならなかったかー。ちょっと残念。

    次回予告で太刀を握るヒエンが格好良く、今からとても楽しみ

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著者プロフィール

1988年刊行の「ロードス島戦記」(スニーカー文庫)でデビュー。以降、「魔法剣士リウイ」シリーズ(ファンタジア文庫)、「クリスタニア」シリーズ(電撃文庫)などで、ファンタジー小説の旗手として活躍する。

「2018年 『グランクレスト戦記DO 英雄の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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