フォーチュン・クエスト 1 世にも幸せな冒険者たち (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1989年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044606015

みんなの感想まとめ

冒険者たちの日常を描いた物語で、命がけのクエストをこなしながらも、仲間との絆や小さな幸せを見つけていく様子が心温まる。登場人物たちのノホホンとした暮らしぶりや、時折挿入されるリアルな通販広告、料理メモ...

感想・レビュー・書評

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  • んー、まぁ、当時のノリですね。ラノベなんてのはある程度時期が過ぎるとどうしても言い回しや表現が古くなってしまうのは仕方ないので、それも含めて楽しまないとですね。
    当時は私の周囲には大きな書店が無く、なかなか入手できず。また、情報も手に入らないから下手すると存在すら知らないまま通り過ぎるという本も沢山あったとおもうので……。今思うとあの頃読んでおけばもっと純粋に楽しめたかなぁ……と少し後悔。

  • RPGの中の人達って普段はこんな暮らしをしてるのかなって感じで、シルバーリーフに行きたくてしょうがなかったです。
    ちょっと皆ノホホンとし過ぎかもしれないけど。

    命がけの世界のはずなのに、大げさな使命があるわけでもなく、貧乏で、でも家族のような仲間に囲まれて、いつの間にかみんなに感謝されながら今日も今日とてちっちゃなクエストに精をだす。
    そんな幸せな冒険者達のお話。

    時々出てくる、実際にRPGの世界でありそうな通販広告や、すごい美味しそうなパステルのお料理メモが好きです。ミケドリア美味しそう・・・

  • 小学生の時から買っているのか…

  • とある冒険者たちの冒険譚。
    カードワースを遊ぶようになって読み返すと、リーダー(クレイ)、盗賊(トラップ)、参謀(キットン)、会計(パステル)、聖北教徒(ノル)、マスコット(ルーミー)と、ついパーティ構成を考えてしまう。このクエストで出会うシロちゃんは、ビースト枠になるだろうか。

    カードワースよりも10年も前に書かれていた作品だと考えると、影響を与えている可能性もありそうだ。
    彼らは低レベルながらも高リスクの依頼を見事に達成した、いわば“期待のパーティ”といったところか。

  • 子供の頃読んでいた懐かしのファンタジー本。
    冒険者のパステルたちが、ある冒険の中でホワイトドラコンのこども、シロちゃんと出会ったときのお話。
    シロちゃんとルーミィが大好きだった。今でもかわいい…!

    2020年に完結していたことを最近知って、懐かしくなり図書館で借りた。
    ストーリー以外に、
    作中に出てくる冒険者組合などの設定や、アイテムやモンスターの説明が挿絵で見ることができて、これが当時楽しみの1つだった。

    今になって読み直してみると、
    ストーリー上あまり必要なく感じるキャラクターたちの描写が多く、
    細かいというよりダラダラとしている印象が出る部分もあった。
    自分が年齢を重ねたせいか、それとも情報社会の発達のせいか、
    サクサクと読めることや展開の速さを求めるようになってしまったなぁ、と感じた。

  • #読了
    #フォーチュン・クエスト 1巻
    何度読み返したかも分からないくらい何度も読み返してるシリーズ。初心者冒険者たちがドタバタ大活躍?していくお話。
    出てくるキャラ全てに味があって愛らしくて可愛くて格好良くて。彼らの冒険仲間になりたい、と何度夢見たことか。
    そんな大好きな彼らの冒険録。

  • なつかしい。初版が出たころ読んだきりだから、ストーリーは完全に忘れていたが…。なつかしいものは、なつかしい。いつの間にか、続編たくさんになってるし。
    ストーリーはお気楽冒険だけど、そのうちぐっとくるものがあるかもしれないから全部読んでみようかね。

  • 全8巻

  • 子供の頃にはまった本。

  • 小学生時代に初読。わくわくして読書の楽しさに気づき、一気にシリーズを読み込んだ。
    再度、読んだがやっぱり面白い。

  • ミヒャエル・エンデはこの世界にもいるらしい。
    いきなりメイン戦力の、戦士と…運搬業、を欠いた状態で冒険しなきゃならないというのがフォーチュン・クエストらしいところ。大事なのは攻撃力じゃないのです。
    いや、攻撃力も大事ですけどね。

    数値的な経験値は上がってなくても、冒険者としての経験値は上がっている。
    それを冒険者カードが認識しないのは、冒険者はあくまで実態としてのモンスターを倒すための存在として、冒険者支援グループが認識してるからなんだろうな。
    それでも、付けているだけでその人のステータスが数値化されてわかるというのは、超ハイテクだよね、冒険者カード。

  • ライトノベルの初期の名作です。当時は書店に行くとフォーチュン、スレイヤーズ、ロードス、ガンダム、あかほりぐらいしかなかったです。銀河英雄とかグインとかアルスラーンは文芸扱いでしたし。

  • TRPGのノリでさらっと読める、冒険ファンタジーノベル。
    RPGのゲームはきっとこんな感じの会話や生活をしてるんじゃないかなあとおもうと楽しい。みんなとっても可愛いです。

  • 小学校高学年向けかな。
    ある程度RPGのゲーム(ドラクエとかFFとか)を体験していないと楽しめないだろうな。アーマーだの武器だの呪文だのモンスターだのの説明が文章だけではさっぱりわからない。
    登場人物やモンスターなどについてイラスト入りの解説が別途ある本って、どうなんだろう?
    そして「果てしない物語」なんてチラリと他の本も出してきたり。対象年齢がつかめないけど、今の私には無理だったな。
    もっと早く出会えていたら、もっと楽しめたのかも。
    印象としてはRPGゲームの登場人物でパロディ小説書いてみましたって感じ?
    これからもっといろんな冒険をしてもっと楽しくなってくるのかなあ。でも、もういいかな。挿絵も会話も読みにくくて・・。
    期待していただけに残念。

  • アニメをちょこちょこ見ていた記憶があります。
    ほのぼのRPGで面白かったような。

    とりあえず、1巻だけでは雰囲気感じられたかなぁというイメージ。
    2巻早く読まねば。

  • 中学校の時に読んでいた本。
    身辺整理のため、部屋を整理していたら出てきて、ちょっと読み出したら止まらなくなっちゃいました。
    ひよっこパーティがなんとかかんとか冒険者として成長していくさまが面白い。

    デュアンは売っちゃったけど、フォーチュンは手放せないなぁ。

  • スニーカー版は書影出ないんですね…。
    懐かしくもどこまで読んだか曖昧なのでとりあえず1冊目のみ登録しておきます。

  • 久しぶりに読み返しました。パステルに憧れていた私も今では一児の母です。パステルたちが幼く見えて…ちょっと寂しいような気もします。

  • 全8巻

  • 最高の冒険

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著者プロフィール

武蔵野美術大学造形学部卒。作品に『フォーチュン・クエスト』『デュアン・サーク』『青の聖騎士伝説』『IQ探偵ムー』シリーズがある。Twitterアカウント:@mishiofukazawa

「2017年 『新フォーチュン・クエストII(8) 月の光とセオドーラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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