フォーチュン・クエスト 2 忘れられた村の忘れられたスープ(上) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (1990年4月11日発売)
本棚登録 : 336人
感想 : 14件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044606022
みんなの感想まとめ
物語は、身近に感じられるキャラクターたちと共に冒険する楽しさを提供します。特に主人公パステルの語りかけるような視点が、読者に親しみを与え、一緒に旅をしている感覚を味わわせてくれます。ファンタジーの中に...
感想・レビュー・書評
-
忘れられないという苦しさ。
そのくせ大事なことが思い出せない。
なんて苦しい呪い。
ヒポちゃんはどういう生き物なんだろう。
1から作られた魔法生物的なものなのか、元々いた生き物を改造したものなのか…。
寿命なんかもどうなってるのかなあ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初めて読んだのは中学生の頃で、読みやすさに感動しました。
それまではファンタジー小説といえば小難しい言い回しが多く、世界観を理解するのに一苦労でしたが、フォーチュンは登場人物が身近に感じられるうえ、「わたし」ことパステルが自分に語りかけているようで一緒に冒険に出ているような気分にもなれました。
あのワクワク感がたまりません。 -
パステルみたいに革のリボンで髪の毛をくくってみたり、したなあ。
登場人物が身近に感じられる、という点では、このシリーズはどの本よりも優れていると思います。
ファンタジーでありながら、登場人物のひとりひとりが理解出来る。誰も完璧でないのに憧れる。パステルはきちんと女の子として扱われているのに、逆ハーでは決してない。
「普通」がいかに難しいか、読めば読むほど痛感する作品。 -
上下巻に分かれた今回の物語は、冒険者にとっての“査定”ともいえる冒険者カードの書きかえイベントから始まる。
トラブルメーカーのトラップの代わりに、クレイがオウムにされてしまい、彼を元に戻すためにパーティが奮闘する導入編だ。
前作に続き、またしても貧乏くじを引くのがクレイで、そこを強調しているようにも感じられた。 -
#読了
#フォーチュン・クエスト 2巻
相変わらずトラップのせいで不運に巻き込まれるクレイ
このコンビ大好き笑
ジュン・ケイさんも初登場!イケメンよね…わかる…モゴモゴ笑
サクサク読めて楽しい冒険記♡ -
話がなかなか展開しなくてもどかしい。
-
クレイが気の毒すぎるなあ。
-
再読。細部は覚えていないため、楽しく読んでいる。
-
フォーチュンクエストシリーズ第2弾。
冒険者カード書き換えのためにパステルたちは砂漠の町エベリンへ。
ただカードを書き換えてお買い物して…のおでかけだったはずが、事件に巻き込まれて… -
シリーズ第二段。
パーティの要のファイターがまたしても戦闘不能に…。
良く考えると思い切った展開ですね。
パステルの初恋も要チェック!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
深沢美潮の作品
