フォーチュン・クエスト 3 忘れられた村の忘れられたスープ(下) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (1990年8月7日発売)
本棚登録 : 322人
感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784044606046
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、TRPGの魅力を存分に引き出しながら、忘却と孤独というテーマを巧みに描いています。登場キャラクターたちの個性が際立ち、特にブラックドラゴンのJBや愛らしいドーンの存在が印象的です。彼らの冒険を...
感想・レビュー・書評
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TRPGという言葉は知っていましたが、どんなゲームなのかわかっていなかったのでこの本で知ることができました。
忘れてしまうことが怖い、というのはよくありますが、忘れられないことが怖いというのは新鮮でした。 -
#読了
#フォーチュン・クエスト 3巻
ブラックドラゴンのJB登場笑
この人のキャラも結構好きなのよね、なんだかんだで微笑んでしまうキャラ。
クレイの呪いも無事解けたし良かった良かった。
あ、ヒポちゃんとの出会いの巻でもあるのでした -
ブラックドラゴンとコボルドがゲームし出すシーンがよい。
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TRPGってものを知ったのは、この作品だったかもしれない。
戦闘回避でも経験値を貰えるようにするべきだというジュン・ケイさんの案。
経験値がそのままの意味で経験値ならもっともなんだけど、冒険者支援グループの目的が、あちこちに湧いて出るモンスターの退治を冒険者にしてもらうためということなら、やっぱり回避では経験値あげられないのではないだろうか。
回避されては、モンスター減らなくて、地域の安全が守れないですからね…。 -
メインシリーズ3巻
ブラックドラゴンとゲームする回 -
当時の自分はジュン・ケイに少しも目がいかなかったけど……今になってみると、カッコイイな。
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再読。
その頃、テーブルトークやっていました。
楽しかった。 -
忘れることが出来なくなってしまったおじさんが、毎日のため息の数を覚えている、と言ったシーンを、今でも脳裏にはっきりと浮かべられます。それって、とても怖いことかもなあ、なんて朧気に思っていました。小学生ながら。
愛嬌のある新キャラが続々出てくるのに、パステル一行は家族の懐の深さでもってして、全てを包み込んでしまう。したがって、キャラ立ちだとかって問題が起きない。すべてのキャラクタたちは、みんな仲良く、それぞれのあるがままの姿のまま、世界に溶け込んでいく。
パステルたちと旅がしたかった。ううん。今でも、旅してみたい。 -
軽快なRPGファンタジーライトノベル第3弾!
「忘れられた村の忘れられたスープ」下巻です!
以前の巻のネタばれ注意!
上巻でペンターグラスさんに忘れられた村への道のりを教えてもらったパステルたち。
そしたらなんとまさかのまさか。あの凶悪なブラックドラゴンと対決することに! -
たくさんの人やモンスター(!)に支えられ、
困難なクエストを達成できたパーティに拍手。TRPGがやりたくなる巻です。-
TRPGがやりたくなる…っていうのに同感です。。
実際やったことはないのですが^^;
古い記事にコメント失礼いたしましたorzTRPGがやりたくなる…っていうのに同感です。。
実際やったことはないのですが^^;
古い記事にコメント失礼いたしましたorz2010/04/05
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著者プロフィール
深沢美潮の作品
