フォーチュン・クエスト〈3〉忘れられた村の忘れられたスープ 下 (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 迎 夏生 
  • 角川書店
3.50
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本棚登録 : 259
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044606046

感想・レビュー・書評

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  • TRPGってものを知ったのは、この作品だったかもしれない。

    戦闘回避でも経験値を貰えるようにするべきだというジュン・ケイさんの案。
    経験値がそのままの意味で経験値ならもっともなんだけど、冒険者支援グループの目的が、あちこちに湧いて出るモンスターの退治を冒険者にしてもらうためということなら、やっぱり回避では経験値あげられないのではないだろうか。
    回避されては、モンスター減らなくて、地域の安全が守れないですからね…。

  • メインシリーズ3巻

    ブラックドラゴンとゲームする回

  • 当時の自分はジュン・ケイに少しも目がいかなかったけど……今になってみると、カッコイイな。

  • 「忘れられた村」に到着した一行。ブラックドラゴンの生贄要求におびえ隠れて暮らす村。「忘れられたスープ」の材料である「ブラックドラゴンの額の毛」を入手するためにダンジョンに入る一行。モンスター・エルトンに襲われた一行を救ったジュン・ケイ。ジュン・ケイのパーティ加入。ブラックドラゴン・ジェローム・ブリリアント・三世の登場。通称「J・B」とのRPG対決。衣裳を着てのRPG。ブラックドラゴンの生贄要求の真実とクレイの祖父クレイ・ジュダとの関係。1万本のニンジンを作るためのラップバードの協力。「忘れられたスープ」を作るシロちゃん努力。記憶をなくせないペンダーグラシさんの謎。女神メナースの失敗。

  • 再読。
    その頃、テーブルトークやっていました。
    楽しかった。

  • 忘れることが出来なくなってしまったおじさんが、毎日のため息の数を覚えている、と言ったシーンを、今でも脳裏にはっきりと浮かべられます。それって、とても怖いことかもなあ、なんて朧気に思っていました。小学生ながら。
    愛嬌のある新キャラが続々出てくるのに、パステル一行は家族の懐の深さでもってして、全てを包み込んでしまう。したがって、キャラ立ちだとかって問題が起きない。すべてのキャラクタたちは、みんな仲良く、それぞれのあるがままの姿のまま、世界に溶け込んでいく。
    パステルたちと旅がしたかった。ううん。今でも、旅してみたい。

  • 軽快なRPGファンタジーライトノベル第3弾!
    「忘れられた村の忘れられたスープ」下巻です!

    以前の巻のネタばれ注意!


    上巻でペンターグラスさんに忘れられた村への道のりを教えてもらったパステルたち。
    そしたらなんとまさかのまさか。あの凶悪なブラックドラゴンと対決することに!

  • たくさんの人やモンスター(!)に支えられ、
    困難なクエストを達成できたパーティに拍手。TRPGがやりたくなる巻です。

    • 三条・シルルさん
      TRPGがやりたくなる…っていうのに同感です。。
      実際やったことはないのですが^^;

      古い記事にコメント失礼いたしましたorz
      TRPGがやりたくなる…っていうのに同感です。。
      実際やったことはないのですが^^;

      古い記事にコメント失礼いたしましたorz
      2010/04/05
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