フォーチュン・クエスト 5 大魔術教団の謎(上) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1991年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044606077

みんなの感想まとめ

仲間の死や復活といったテーマが深く描かれ、感情を揺さぶる物語が展開されます。特に、仲間を失うことの悲しみや、復活の術に必要な血縁の存在について考えさせられます。主人公ノルの妹にまつわる謎や、教団の描写...

感想・レビュー・書評

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  • #読了
    #フォーチュン・クエスト 5巻
    ノルーー(´•̥ω•̥`)‬っていう感じで、どうなるのかな。ハラハラ‪( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )‬(再読だから知ってるけど←)

  • 上巻だからかもしれないが…。いいとこなしでトーンダウン。パステルの甘っちょろさにちょっといらだつ。いかんなぁ。そういう読み物じゃないのに。キャラを死なせるからだ。

  • 安定して面白いのよね~

    ノルの妹を探して旅するお話

  • ノルがこうなるので、衝撃すぎて、読んだ回数がシリーズ中いちばん少ないと思う一冊。久しぶりに読み返した。ノルのシーンがやっぱりつらい。

  • ■書名

    書名:フォーチュン・クエスト〈5〉大魔術教団の謎 上
    著者:深沢 美潮

    ■概要

    呪われた城で、レディ・グレイスたちを見送った後、ノルが突然妹
    の話を始めた。巨人族のノルが冒険の旅に出るきっかけとなった妹
    の失踪事件。これに謎の行商人がからんでいるらしい。さらに新情
    報も入り、他でもないノルの妹のこと、パーティは、翌朝さっそく
    出発したんだけど…。
    (From amazon)

    ■感想

    再読ですが、内容が一切合切頭から飛んでしまっているので、初見
    と何も変わらない感想です。

    本作と次作では、ノルの妹のお話しが展開されます。
    この巻では、え!?と思うような事件が突然発生します。

    恐らくですが、作者さんの中で「ノルがメルと会うという普通の
    展開が浮かばなかった」、また、「騙しあいというテーマが浮か
    んでいた」という二つのポイントがあったのでは無いかと思います。

    これを満たすために、このような展開になったように思います。

    なお、どの行動についても納得できる理由があり、非常に上手に
    過去の複線などを使用し、ストーリーを作成しています。


    お話のメインは次巻ですが、この巻はこの巻で盛り上がるポイントが
    あり面白いです。
    まあ、パーティがやろうとしていることは、現実世界では、確実な
    反則技ですけど、そこは、ファンタジーということでご愛嬌でしょう。

  • 村長に城の種を売り付けた行商人に興味を持ったノル。ノルの妹メルの失踪の物語。ノルの村を訪れた謎の行商人。像を買った村長の謎の死。像と共に消えたメル。謎の像の情報を得た一行の冒険。旅の途中のノルの死。復活屋エグゼグの元へ。ヒポちゃんとの再会。エグゼグの息子リグゼグ。自信を喪失したエグゼグの再挑戦。ノルの近親者の血を求めての旅。ニモラ族ザックとの出会い。大魔術教団の村。謎の像を信仰する村の謎。教祖クァーティの儀式。

  • 再読。
    覚えていたのは、ノルの妹の行方の手がかりを追っていくことと、マリーナのことだけでした。

  • ノルのお話ですね。今まで、良いひと~なだけがノルが、行方不明の妹を追って消えてしまう。ノルがいなくなったことで、ノルが担当していたことをパーティー全員が感じる。これって、完全に家族では?
    この巻でマリーナが初登場。可愛いですね、マリーナは。いやみのない可愛さなので、パステルが僻む間もなく仲良しに。この、ちょっと出来すぎでは?というほどのお人好しがたくさん出てくるのが、FQの良いところだと思います。
    4巻で明かされた謎の行商人がらみのお話で、いつもと比べてハラハラが多いような。

  • RPGファンタジーライトノベル第5弾!
    大魔術教団の謎 上巻です!


    前回のサバドでのお城事件を解決したパステルたち。
    するとノルが妹とのつながりを見つけて…
    ノルの妹を探しに行くことになったパステルたち!
    しかし、大きな問題が降りかかるのであった…。

  • メンバーの…が死亡というショッキングな巻。
    パーティ最大のピンチをどう切り抜けるのか?

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著者プロフィール

武蔵野美術大学造形学部卒。作品に『フォーチュン・クエスト』『デュアン・サーク』『青の聖騎士伝説』『IQ探偵ムー』シリーズがある。Twitterアカウント:@mishiofukazawa

「2017年 『新フォーチュン・クエストII(8) 月の光とセオドーラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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