フォーチュン・クエスト 5 大魔術教団の謎(上) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (1991年8月23日発売)
本棚登録 : 322人
感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044606077
みんなの感想まとめ
仲間の死や復活といったテーマが深く描かれ、感情を揺さぶる物語が展開されます。特に、仲間を失うことの悲しみや、復活の術に必要な血縁の存在について考えさせられます。主人公ノルの妹にまつわる謎や、教団の描写...
感想・レビュー・書評
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#読了
#フォーチュン・クエスト 5巻
ノルーー(´•̥ω•̥`)っていう感じで、どうなるのかな。ハラハラ( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )(再読だから知ってるけど←)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
上巻だからかもしれないが…。いいとこなしでトーンダウン。パステルの甘っちょろさにちょっといらだつ。いかんなぁ。そういう読み物じゃないのに。キャラを死なせるからだ。
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安定して面白いのよね~
ノルの妹を探して旅するお話 -
■書名
書名:フォーチュン・クエスト〈5〉大魔術教団の謎 上
著者:深沢 美潮
■概要
呪われた城で、レディ・グレイスたちを見送った後、ノルが突然妹
の話を始めた。巨人族のノルが冒険の旅に出るきっかけとなった妹
の失踪事件。これに謎の行商人がからんでいるらしい。さらに新情
報も入り、他でもないノルの妹のこと、パーティは、翌朝さっそく
出発したんだけど…。
(From amazon)
■感想
再読ですが、内容が一切合切頭から飛んでしまっているので、初見
と何も変わらない感想です。
本作と次作では、ノルの妹のお話しが展開されます。
この巻では、え!?と思うような事件が突然発生します。
恐らくですが、作者さんの中で「ノルがメルと会うという普通の
展開が浮かばなかった」、また、「騙しあいというテーマが浮か
んでいた」という二つのポイントがあったのでは無いかと思います。
これを満たすために、このような展開になったように思います。
なお、どの行動についても納得できる理由があり、非常に上手に
過去の複線などを使用し、ストーリーを作成しています。
お話のメインは次巻ですが、この巻はこの巻で盛り上がるポイントが
あり面白いです。
まあ、パーティがやろうとしていることは、現実世界では、確実な
反則技ですけど、そこは、ファンタジーということでご愛嬌でしょう。 -
再読。
覚えていたのは、ノルの妹の行方の手がかりを追っていくことと、マリーナのことだけでした。 -
ノルのお話ですね。今まで、良いひと~なだけがノルが、行方不明の妹を追って消えてしまう。ノルがいなくなったことで、ノルが担当していたことをパーティー全員が感じる。これって、完全に家族では?
この巻でマリーナが初登場。可愛いですね、マリーナは。いやみのない可愛さなので、パステルが僻む間もなく仲良しに。この、ちょっと出来すぎでは?というほどのお人好しがたくさん出てくるのが、FQの良いところだと思います。
4巻で明かされた謎の行商人がらみのお話で、いつもと比べてハラハラが多いような。 -
RPGファンタジーライトノベル第5弾!
大魔術教団の謎 上巻です!
前回のサバドでのお城事件を解決したパステルたち。
するとノルが妹とのつながりを見つけて…
ノルの妹を探しに行くことになったパステルたち!
しかし、大きな問題が降りかかるのであった…。 -
メンバーの…が死亡というショッキングな巻。
パーティ最大のピンチをどう切り抜けるのか?
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著者プロフィール
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