フォーチュン・クエスト バイト編 夕日が二つに見えた夜 (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (1999年12月25日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044606145
感想・レビュー・書評
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mini文庫が大きくなった。
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■書名
書名:フォーチュン・クエスト バイト編―夕日が二つに見えた夜
著者:深沢 美潮
■概要
レベル1の冒険者時代の冒険。短編3篇を収録した一冊。
■感想
最近このシリーズばっかり読んでいるので、少し飽きてきてしま
いましたね。
こういうのは、一気に読むものではないのかもしれないですね。
この本は、バイト編となっていますが、三篇の内、ちゃんとした
バイトは一つのみです。一つは行き当たりの人助けで、もう一つ
は、行き当たりのモンスター助けになっています。
この3篇は、大きな冒険ではないですが、日常に小さな冒険が加わ
った物語となっています。
この著者は、こういう物語を作るのが上手いな~と思います。
日常に寄り添う冒険談のため、読んでいて非常に身近に感じる事が
出来ますし、読んでいてワクワクします。
いや、勿論大きな冒険もワクワクするのですが、やはり自分から少し
遠いところにあるんですよね。物語が。
だから、私は日常編の方が好きなのかもしれません。
また、この物語はキャラクターが全員イキイキしているので、読ん
でいると結構前向きになれるのもいい所ですね。
このシリーズは、まだまだ読んでいない未読本がたくさんあるので、
これからも読んでいきます。
著者プロフィール
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