黄昏に踊る冒険者 コクーン・ワールド1 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1991年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784044608019

みんなの感想まとめ

RPGとコメディの要素が融合したユニークな作品で、特にテーブルトークRPGのリプレイ的な雰囲気が特徴です。旧版から新装版まで、多様なキャラクターたちが織りなす賑やかな物語は、軽快なノリで楽しませてくれ...

感想・レビュー・書評

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  • 今年新装版が出ましたが、あえて旧版を読んでみたり(ぇ。
    まだラノベという言葉もない頃に出た、RPG+コメディノベルの
    ハシリ的な作品。
    旧版の時代から気になっていたにも関わらず、やっとこさ読めました。

    が、今のラノベに慣れていると、ちょっと違和感を感じる
    (ノリが軽い(情感の重みが少ない)&やや説明不足)
    と思って、最後まで読んであとがきを読んで納得。

    後に沢山刊行されることになる
    「テーブルトークRPG」のリプレイ的な雰囲気だったんですね。
    なので、物語というよりTRPGを意識して書かれたのでは
    と思います。

    それを踏まえて読むと面白いですが、物語としてかかると
    ちょっと戸惑いを覚えるかも、でした。

    続刊も読めるかな?ですが、どうしようかな。
    新版は凄い弘司先生の絵がパワーアップされてるので
    それも気になる。

  • 【全3巻読了】
    コメディ・ファンタジー。初版は平成3年。

  • ロードス島戦記の後に買っただけに、ギャップに驚いた。色々なキャラクターが登場していて楽しいシリーズ。

  • アニメ化して欲しかったファンタジー小説。

  • コント・イン・ファンタジー。
    タリアと戦鎚のヴァルキュリエがいい味してます。「せでる・だー」と「やっちゃうだわやっちゃうだわ」は名言だと思われ。

  • シリーズ第1巻♪学生時代に買った本。テーブルトークRPGというゲームでの出来事を、小説にした物です。各章ごとに、主人公達(もしくは関連の精霊や使い魔)の視点の語り口調で綴られています。とても個性的でブッ飛んだ登場人物が沢山出てきます☆テーブルトークRPGリプレイ版と一緒に合わせて読むと、さらに世界観が広がると思います♪

  • いつだってそうなんだ。<BR>
    無条件に降り注ぐ運命にただ振り回されてる<BR>
    まぁ・そんなのも悪くないんだけどね。

  • ファイブリアという世界で繰り広げられる、一筋縄ではいかない冒険者達のファンタジー物語。全三部+完結編という構成で、個人的には二部の「ティルト・ワールド」がオススメです。章ごとに変わる冒険者達の一人称がおもしろく、笑いの入り混じった絶妙な友野節が一番よく出ていると思います。魔法の概念が斬新で、こういう発想欲しいなぁと思ったり。読んでいてあきません。

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著者プロフィール

1950年生。翻訳家、ゲームデザイナー、小説家、アンソロジスト。株式会社グループSNE代表。訳書にスミス「魔術師の帝国《1 ゾシーク篇》」「魔術師の帝国《2 ハイパーボリア篇》」、ウィルヘルム「翼のジェニー」(共訳、アトリエサード)、フィルポッツ「ラベンダー・ドラゴン」、マーティン「サンドキングス」(早川書房)、プリースト「逆転世界」(東京創元社)、ワイス&ヒックマン〈ドラゴンランス〉シリーズ(KADOKAWA)等多数。

「2020年 『魔術師の帝国《3 アヴェロワーニュ篇》』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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