ルナル・サーガ〈1〉赤い瀑布 (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 : 友野詳
制作 : 西村 博之 
  • 角川書店 (1992年7月発売)
3.39
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044608040

ルナル・サーガ〈1〉赤い瀑布 (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 世界の広さに圧倒。ジェネレーションやカルシファード、各リプレイ含めほぼすべて読了済。世界があって登場人物たちが生きている印象。1・2巻は正直微妙に(私には)つまらなかったのがお勧めし辛い点かな……。

  • ゲームブックに詳しい子に出会った。
    久しぶりに、
    昔々ハマったゲームブックやテーブルトークの記憶が蘇る。
    その流れで読んでた。

    多少ひがみつつも、
    ファミコン買って貰えんかって良かったよ。

    まったく別のゲームブックで出てた
    メスロンとかいろいろ思い出した。

  • 世界観と描写が素晴らしいルナルシリーズノベルの記念すべき一冊目。

  • 友野先生の作品で一番好きなシリーズです。
    作りこまれたファンタジー設定は、TRPGならでは。
    キャラも魅力的なキャラがいっぱいです。
    (イチオシは乱暴エルファのアードとでこぴか娘エフィちゃん!ケンカップル素敵!)

  • ルナル―7つの月しろしめす大地。人々は月に従い、また挑み、月に笑い、月に泣いた。そして今、ルナルの大地に生きる双子の兄妹・アンディとエフィは、〈青い爪の女〉を追って、新たな物語の導き手となる。トルアドネス帝国の地方都市キーンブルグ。運命の糸は、兄味をこの地に導いた。二人はそこで〈青い爪の女〉を見つけ出すのだが、同時に大いなる陰謀の渦中へと巻き込まれていく…。7つの月が綾なす、波瀾万丈の冒険ファンタジー。その世界への幕が、今、開く。

     1997年8月18日初読

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  • 一巻読んで挫折してしまったシリーズの一つ。

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