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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044707026
作品紹介・あらすじ
異能者・魂裸醒が大量発生中の平磐市。いつのまにか魂裸醒となっていた三助は、力の悪用と拡大を防ぐため魂裸醒の一族から派遣された夏月と三千人の父娘に協力するが!? 面白さ2倍で登場の〈新伝綺〉第2巻!!
みんなの感想まとめ
異能者たちが織り成す物語の中で、後天的にタマラセを手に入れた者たちの苦悩や葛藤が描かれています。主人公たちは生きるために必死に戦い、それぞれの意義を見出そうと奮闘します。特に、夏月の両親や三助のお兄さ...
感想・レビュー・書評
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長編ストーリーとしての方向性と謎が見えて、謎が解かれるのが楽しみになった巻でした。夏月の両親と三助のお兄さんにどんな繋がりがあったんだろう。後天性タマラセが色々と問題ありですね。でも先天性タマラセだけではまた隕石が落ちてきてしまうのかな…?いずれ辿る運命を久里浜達にも話さなくていいのか…後で話した方が後々面倒なのでは…等考える部分はありましたがこれらを含めて今後どうなるかが楽しみでもあります。
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この二巻目以降は、学園を舞台としたほのぼのドラマがない。
あるのは戦い&殺戮。 -
タマラセシリーズ2巻目。
後天的にタマラセを手に入れた者に起こる副作用。(暴走へのカウントダウン)
能力者たちの「あがき」が見所だろうか。
生きるため、生きていくため、生きることに意義を見出すため、それぞれが火花を散らせて戦い抜く!
といった感じです。
義務感と使命との違いはどこにあるのでしょうか。
そんなことを考えさせられたこの一冊。
難点としては、やはり設定を頭にいれるのに時間がかかる点。
毎回登場する能力者達の設定説明の為に大きな時間を取られている気がします。
そこが縛りになっている感じ。
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