- 角川書店 (2005年5月31日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784044707033
作品紹介・あらすじ
三助の家の前に血まみれで倒れていたのは幼なじみの少女。戸有村の最凶の追跡者の獲物が彼女だと知った時には放り出せず…意図せず夏月に秘密を持つことになった三助は!? 魂裸醒たちのバトルとパズルが激突する!
感想・レビュー・書評
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どちらが味方なのか敵か、大事な部分がぐらついてきて面白くなってきた!夏月はこれからが本当の試練になりそう。頑張れ…!新しいキャラ、葉月ちゃんもステフも可愛いです。結局のところ五月さんを殺した犯人は誰なんだろうか。三助のお兄さんと三十四さんとの関わりも気になる。しかしこれでまだ折り返し地点なのだからびっくりである…!
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第三巻。相変わらず殺戮シーンだらけ。
『戦闘のみのジョジョの奇妙な冒険』だと思えば見方も変わるかも知れない。そんな能力持ってるヤツばかり登場するし。そろそろ読み続けるのが辛くなってきました。 -
タマラセ第三巻。
タマラセを統括する組織に対する疑念が徐々に明かされる巻。
キャラクター達の「強さ」に関するインフレはどこの世界でもあるのですね・・^^;
書籍化するに当たって一冊の中でストーリーの区切りを纏めようとするあまり、のびのびと書ききれてない気がしました。
話の展開はありかな。
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