タマラセ サイボーグは果実を愛する (角川スニーカー文庫)

著者 : 六塚光
制作 : 日向 悠二 
  • 角川書店 (2005年5月29日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044707033

作品紹介

玄関先に倒れていた幼馴染の少女ステフを救った三助。そのやさき、夏月の家に戸有村最凶の武闘者・剣舞連がやってきた。彼らが「見つけ次第殺せ」と協力を要請してきた探し人は、ステフだった!かくして夏月にも秘密のままステフを匿う三助だが、彼女の頭上に光る天使の環が立ち上がったとき、そのタマラセが夏月の過去に結びついていることを知る。三助は夏月とステフを守れるのか!?魂裡醒どもの武闘と謎解きに、火花が散る。

タマラセ サイボーグは果実を愛する (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どちらが味方なのか敵か、大事な部分がぐらついてきて面白くなってきた!夏月はこれからが本当の試練になりそう。頑張れ…!新しいキャラ、葉月ちゃんもステフも可愛いです。結局のところ五月さんを殺した犯人は誰なんだろうか。三助のお兄さんと三十四さんとの関わりも気になる。しかしこれでまだ折り返し地点なのだからびっくりである…!

  • 第三巻。相変わらず殺戮シーンだらけ。
    『戦闘のみのジョジョの奇妙な冒険』だと思えば見方も変わるかも知れない。そんな能力持ってるヤツばかり登場するし。そろそろ読み続けるのが辛くなってきました。

  • タマラセ第三巻。
    タマラセを統括する組織に対する疑念が徐々に明かされる巻。
    キャラクター達の「強さ」に関するインフレはどこの世界でもあるのですね・・^^;
    書籍化するに当たって一冊の中でストーリーの区切りを纏めようとするあまり、のびのびと書ききれてない気がしました。
    話の展開はありかな。

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