- 角川書店 (2005年9月30日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044707040
作品紹介・あらすじ
タマラセの力が出なくなった!? 隕石墜落災害から7年目の慰霊の日、三助たちは突然気づく。そこへ再び、戸有村からの使者がやってきて!? 平磐を舞台に戸有の野望が弾ける、白熱のシリーズ第4弾。
みんなの感想まとめ
物語は、主人公たちが新たな危機に直面し、未来を切り開くための戦いに挑む姿を描いています。シリーズ第4弾では、タマラセ拡散の元凶に迫る謎が明らかになり、緊迫感が増しています。特に、夏月が追われる立場にな...
感想・レビュー・書評
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ついに夏月も追われる側になり三助もピンチ。五月さんの死やら何やらについての謎も解けてきていよいよクライマックスという感じですね。このピンチをどう乗り越えて彼女たちが未来を切り開くのか、そして事件の真相は語られるのか、楽しみです。
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タマラセ拡散の元凶についての謎が明らかになりつつある4巻目です。
設定がやっぱり難しい(キャラに感情移入しづらいせいか?)
気がしますが、ストーリー的には起承転結のうち転ぐらいの位置なのでしょうか。
活劇物はどうしても時間の感覚が少し分かりづらくなりますね。
お話は面白いので読みつづけようと思っています。
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