- 角川書店 (2006年3月31日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (420ページ) / ISBN・EAN: 9784044707064
作品紹介・あらすじ
戸有村の実力者・亘理銑十郎の企みは平磐市に隕石を落とすこと!? 彼を阻止すべく、これまで敵だった八阪井三十四率いる脱走者集団に合流した三助と夏月は、平磐市とタマラセを救うべく奔走する! シリーズ最終巻
みんなの感想まとめ
物語は、平磐市を救うために奔走する主人公たちの戦いを描いています。シリーズ最終巻では、これまでの争いの原因が明らかになり、ヒロイン姉妹の関係も解消されるなど、感動的な展開が続きますが、同時に多くの犠牲...
感想・レビュー・書評
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ハッピーエンドで良かったとは思うのですが、犠牲になった人が多くて寂しい。みんなもっと自分大事にしてくれ。久里浜達は過醒にならないのか、大丈夫なのかな…。もっと殺伐としていないコメディのタマラセが見たいなあと思いました。短期間なのにずいぶん大変な思いをして、大事な人も失ってしまったみんなにはゆっくり休息をとってほしいものです。お疲れさま。
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タマラセ完結編。今までの争いの原因が判明されたり、ヒロイン姉妹のすれ違った関係の解消、最終決戦。よくよく考えると作中、女性は死なないでどうにか生きてるんだよな。ただし、母親を覗いて・・・だが。なんか殺される理由が微妙なのが悲しいとこだな。最終回もバッタバッタ死ぬよ!
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タマラセ完結編。今までの争いの原因が判明されたり、ヒロイン姉妹のすれ違った関係の解消、最終決戦。Z戦士はどうやっても死なないらしい。あと女性も死なないでどうにかなるのがこの物語の特徴。別にそれはそれで構わないが、記憶操作のEDは止めてくれ。夢オチと同等に卑怯な手法だと思う。警察沙汰に出来ない事件だったから加害者の記憶の操作。シリーズ通して気に食わないと感じてたことが最終刊で気付かされた。終わりよければ全てよしは勘弁。
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