レンズと悪魔〈1〉魔神覚醒 (角川スニーカー文庫)

著者 : 六塚光
制作 : カズアキ 
  • 角川書店 (2006年9月30日発売)
3.50
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  • 315人登録
  • 32レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044707071

作品紹介

「契約しないのか、氷結の魔神と?八眼争覇が始まるぞ」美貌の首都に帰還したエルバに次々と襲いかかったのは悪魔召喚士。それは奇妙な紋様が刻まれたレンズを装着して独自の生体装甲を召喚した異能者だ。危ういところでエルバを救った少女テッキは、番外地に建つバベルハイズ博物館へと誘う。そして、エルバが片瞳に隠し持つレンズ-父の遺物を覚醒させ、ともに戦えと迫るのだが…!?無限闘争の火蓋が今、切って落とされる。

レンズと悪魔〈1〉魔神覚醒 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 12月11日:
    登場人物全員に特徴があって、台詞の読み分けがとてもし易い。
    悪魔側の設定もしっかりしていて、とにかく安定した物語だなというのが第一印象でした。
    個人的に飄々とした主人公が好きなので、言葉遊びを存分にしてくれればいいと次巻も期待。
    ちょこちょこっと操られた運命の先、出会った少年少女とあと魔人。
    舞台に立つために失ったものを、誰も悪しく言わないのは少し不思議。”運命”だから?
    ボスはもう出てこないのかすごい謎めいているのに。
    危険な香りがしすぎて後で出てくるんじゃないかと勘ぐりたくなる。 
    過去の現代設定はスキです。

  • 初めてやってきた場所で、突如として喧嘩を売られた。
    どうやらそれは。父親そっくりな顔のせいらしい。

    父親の仇を探しているのに、父親を敵にしている人達が
    わんさかやってくるという状態。
    こうなってくると、当然父親は何してた!? と
    考えます。
    むしろ考えなかったら、かなりののんき者。

    敵か味方か分からない2名との出会いに
    わけも分からず巻き込まれる戦い。
    もちろん死にたくはないですが、この状態でこの選択。
    むしろ1択しかない気がします。

    半分から後ろほぼ戦いで、どうするのかどうなるのか。
    何せ主人公と同じで、どういう力かさえ
    分かりませんから、はらはらしっぱなし。

    …な、状態で最後まで読んでいくと
    マザコンvsファザコンな気がするのですが
    どうなのでしょうか?w

  • 2012年4月24日読了

    まだまだ物語は始まったばかり…な状態だけど、置かれた状況や父の死の真相への足がかりなど、エルバが欲しがっていたものが全部詰まっていたような気がする。ボーイ・ミーツ・ガールでありながら、ただのガールじゃなかったテッキが最高\(^o^)/ あの万力の「…よく締まりましてよ?」が忘れられなくなりそうwwww
    半ば巻き込まれる感じで八眼争覇に加わったエルバだけど、これから相対する敵達に対してどのような判断をするのか楽しみ。あのまっすぐさは失わないで欲しいなぁ。
    ルナはなんかイメージと違ったけど、これからの変化とエルバとの絆に期待(*^_^*)

    GW一気読みシリーズとして借りてきたけど、楽しめそうだ!

  • 初めて買ったラノベでもあり、自分の原点になった作品。
    ファンタジーがここまで面白いことを知った作品でもあった。

  • キャラが個性的でおもしろい。
    エルバのバカに真っ直ぐなところはある意味才能だと思う。
    魔神はボルみたいなのばかりかと思っていたが、アギやルナは意外と普通で拍子抜け(笑)

  • バカ真っ直ぐなエルバと、冷静だけれどちょっと変わった魔神のルナをはじめとする、個性豊かな登場人物たち。八眼争覇という、魔神の円盤の争奪戦。そしてカズアキさんの美麗なイラスト。
    もうそれだけでわくわくしました!
    戦いのない平凡な日常の下の話ももちろんですが、
    サクラがエルバたちと道を違えたクライマックス、エルバはどんな決断を下すのか。必読です!

  • キャラは個性的で親しみある。
    読後、今後の展開が気にならなかったので、私には合わない本なのだと思うことにした。

  • 全巻読み終わりました!

    カズアキさんの絵ということで読み始めたのですが…
    読んでくうちにどんどんのめりこんで行きました!

    ほんとにおもしろかったです!

  • 気になってたから思い切って買ってみたけど、
    あんまり頭に残らないっていうか…。
    ものすごく読み進めにくかった、かな。

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