レンズと悪魔 (2) (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2007年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784044707088

作品紹介・あらすじ

魔神とその相棒が競う<八眼争覇>への参加を決意したエルバ。その武術の師匠が連続殺人鬼に惨殺され、その死体の片目が奪われていた。これはまだ見ぬ敵からの宣戦布告か!?人気急上昇中、風雲急を告げる第2巻!

感想・レビュー・書評

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  • あちらこちらの公園から、片目がえぐられた死体が。
    これは、宣戦布告なのだろうか?

    彼女の学校生活がちらりと垣間見れますが
    プライドの高い、面倒そうな男が一人。
    あちらでは、10年ぶりの幼馴染との再会。
    再会した理由があれですし、近所の人の証言から
    もしかしなくてもあっち? というのが。
    ただ死体とは関係がなさそうだ、と思ったら
    そっちか!? と突っ込みたくなる今回の相手。

    前回、今回、そしてこちらの悪魔。
    てっきりすべてこちらデザインかと思ったら
    あちらデザインも。
    いや外見よりも、問題は語尾です。
    それ付けるのか! という驚きの方が勝ってます…w

  • 殺人事件が八眼争覇に繋がっていく過程で、エルバと親しくしている人物が殺されるのは胸が痛む(-_-;)
    前巻では少し滑稽さもある戦いだったのに対し、今回はズドンと腹に重たいものを残していった。ただ知らない人物と戦うだけが八眼争覇ではない、というのを思い知らされた感じ。まずはカエデ。そして登場していない誰かがまた繋がりある人物かと思うと好奇心と虚しさがあるなぁ。勝敗が全てだもんね。
    謎めく総督の息子も気になるところ。謎がチラチラ見えだしてきたなぁ。

  • サクラの幼馴染とエルバの因縁の相手が登場する巻。
    まだまだ舞台の全貌は見えず、登場人物も出揃っていない雰囲気。
    今後カエデやルシアンがどう絡んでくるのかが気になるところ。

  • またアクの強い敵が出てきた…。
    そして謎めく総督息子。
    なぜクルトが目玉を食べるのか、その説明が欲しかったなぁ。
    あと戦闘シーンが納得いかないというかなんか止まってるようだった。なぜ?
    一応中心であるはずの戦闘だのにあまり楽しめなかった。
    でも最後はサクラといちゃいちゃしだしてウブな二人(というかエルバ?)が。もう結婚しろよ!←

  • …表紙につられました。後悔してます。売ろうかな…
    2巻まででもツマラナイです…。
    表紙と挿絵は素晴らしいから★2で。

  • レンズ第2巻。先が読める展開。でも、先が見えるからといっても苦痛もなく、すらすらと読めてしまう。3時間で全部読みそうになって、途中で勿体無いと思って読むのを止めてしまう。3巻を定価で買おうか検討中。

  • ベルが可愛かったですw口絵を見る限り、カエデが敵になりそうだー?とか思ってたんですが、なかなか正体現さなくて、わかった時には、ああやっぱりな。という感じでした。

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