レンズと悪魔 IV魔神幻世 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2007年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784044707101

作品紹介・あらすじ

氷結の魔神の円盤を父から受けついだエルバは、魔神の契約者たちが繰り広げる八眼争覇に参加することになった。同じく魔神の契約者であるテッキとともに暮らしていたエルバだったが――。第4ステージの幕が開く!!

感想・レビュー・書評

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  • 2012年4月28日読了

    閑話休題な短編集。
    3巻の最後でああいう結果になったので、短編2本は楽しい半面少し切なかった。
    とはいえ、中編はなかなか興味深い話だった。今まで勝者のメリットや存在にスポットが当たっていたけど、実際は敗者の方が俄然多いんだよね。エルバ&テッキは勝てれば相手の死は望まないけど、過去の戦いでは生きていることの方が珍しいのかもしれないよね…(-_-;) 前回の八眼争覇なんかは死者多そうだし。
    この事件を踏まえて、バルヒーヨとの戦いが始まるのか…。
    個人的にテッキとその下僕たち(笑)が面白くって好き。あの拷問の数々(と言っていいのか)は爆笑した!!

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