- 角川書店 (2008年11月29日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044707156
作品紹介・あらすじ
エルバの眼前に現れた男、シロー。この男こそが、エルバの父を殺した仇だった。だが、シローはサクラの兄であり、そして八眼争覇参加者、最後の人物だった。最大の難敵の出現がエルバたちをより過酷な運命へと導く。
みんなの感想まとめ
物語は、エルバと彼の父を殺した仇であり、サクラの兄でもあるシローの登場によって一層緊迫感を増します。互いの状況が衝突し、妥協の余地がない中で、エルバの記憶が戻ることにより、過酷な運命がさらに加速します...
感想・レビュー・書評
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2012年5月13日読了
あれだけ互いの状況が真っ向から正面衝突していたら妥協なんてできるはずもない。その上、シローは少し壊れてるときてる。話し合いなんて無理だって、みんな心のどこかで思っていたんじゃないかな。希望にすがりたいだけで。
最悪の状況でエルバの記憶も戻るし、なんというか全てが悪い方向に向かいすぎている。サクラの離反から物語がどう展開していくのか、セブンデイズ・デモニアクスにも新たに敵が加わってまだまだ安寧には遠そうだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これまでの伏線が一気に解明される、”転”の巻き。
エルバとサクラがあんなことになるとは。
新たなる関係はこの後どうなるのか!
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ちょっここに来てこの展開ですかっ!!?
超やるせな……
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