レンズと悪魔 (11) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2009年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044707194

作品紹介・あらすじ

親友であったテッキをも倒し、兄の復讐へと奔るサクラ。孤立してしまったエルバは、サクラを闇照の魔神から奪回すべく最後の戦いへと挑む。だがそれは、魔王による策謀にすぎなかった――。シリーズ第11巻!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、親友を倒したサクラが兄の復讐に向けて孤独な戦いを繰り広げる中、エルバが彼女を救うために立ち上がるという緊迫した展開を描いています。シリーズ第11巻では、決着が近づく中で新たな事実が明らかになり...

感想・レビュー・書評

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  • 2012年5月15日読了

    第9回目の八眼争覇に決着がつき、最後の八眼争覇が開始。
    今までの伏線が全て回収され、最後の決着へと踏み出すだけとなった。巻の最後にあったエルバとルナの絆がどんな結果をもたらすのか楽しみ。
    それにあれだけ個性の強い魔神達が(反魔王派だけでも)仲間として結束するのが、読んでいて嬉しい。マロって意外にいいやつだよね!(笑)あたしはカエデ&マロのコンビが結構好きだったんだよなー。

  • 遂に決着!!かと思ったら。
     新たなる事実が。
      その為のメンバーもそろってきました。

     ホントの最終戦はどうなる。

     最後はエルバ君でしたが、最後に8枚そろうのはご都合主義すぎる。

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