- 角川書店 (2009年10月31日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044707200
作品紹介・あらすじ
歴代優勝者による最後の決戦、最終八眼争覇が開始された。魔王を討つべく反旗を翻したエルバたちは、魔王側についた3人と死闘を繰り広げる。人と魔神の絆が、魔王に打ち勝つことはできるのか――。最終巻、登場!
みんなの感想まとめ
物語は、歴代優勝者たちによる壮絶な最終決戦を描いており、緊迫感あふれる展開が繰り広げられます。反旗を翻したエルバたちが、魔王との死闘を繰り広げる中で、仲間の絆や成長が際立ちます。特に、キャラクターたち...
感想・レビュー・書評
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終に最終巻です。
4対5でのグループ戦ですが、前半は個人戦、後半は団体戦になりました。
魔王が寄り代として引っ張り出したのが、あの人と言うとは突然すぎで、伏線を引かないとダメでしょう。魔王弱すぎです。
龍との戦いは予想通りの流れで。
ちょっと尻すぼみな感じですが、これはこれど良さげ。 -
現在3巻まで読み終わってます
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祝完結!!とにかく熱かった。
そして、彼らの本職が探偵だったってことを思い出した(笑)
最後の戦いは死ぬか、生きるかのバトル
最終決戦のために、乗り込んだものの、
卑劣な罠によって、仲間達は別行動。
読み進める手を止めたくはない、流れるような展開。
要所、要所で辛い展開があるものの、最終決戦はまだ先。
最後の戦いが終わり、博物館に帰ると
何だかホッとした気分。
登場人物も多い上に、更にエルバ関連で明かされることもあったり、
薄い本なのに、内容は濃くて読み応えは抜群な1冊。
何よりも愛すべきはおっさんたちかな~って思います。
グレン・ダール、ベイセル、クラヴリー、
彼らの生き様に惚れまくり。
読み始めた当初は八眼争覇の設定が面白そうで、
最後の1人とかって、仮●ライダー●騎とか、フ●イトっぽくて、
楽しそうだと思って読んでみる。
面白かったので、まったりと買って読んでいた。
一時期は積み本になったけれど、飽きたわけではなく、
読み始めるとやっぱり楽しい。
巻が進むごとに、ストーリーは重くなっていき、
当初の目的の父親の仇をうつことで更に辛い戦いを強いられて。
これ以上、エルバは何を背負わされるのかと冷や冷やさせました。
博物館を中心に仲間達が集ったり、いなくなったり、
いたはずの人たちがいなくなる寂しさ、それを繰り返し、
そして、迎えた結末。
残された課題はあるけれど、
彼らにとって、本当に穏かな日々が訪れると信じたいです。
読了 11/26 -
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