- 角川書店 (2010年8月31日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784044707217
作品紹介・あらすじ
高校生の八浦要は異世界に墜ちた。そこは、「墜ちる」ことで空を飛ぶ引導士たちのいる世界。要は、自身を救ってくれた少女アッシュとともに、自分を召喚した元凶の男の行方を追うのだが――。六塚光、待望の最新作!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
異世界に墜ちた高校生が、自身を召喚した元凶の男を追う物語で、ファンタジーとバトルが織り交ぜられた作品です。日本の文化が色濃く反映された設定や、ユーモアを交えた表現が魅力的で、真剣なシーンでも堅苦しさを...
感想・レビュー・書評
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胸の大きさが身分の差、という大胆な設定だが、引導術の制約、死と隣り合わせの緊張感など、一筋縄ではいかない所が面白い。
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決してつまらなくはない。
が、何と言うか、読んでいて不愉快な気分になったので、次は買わないと思う……。こういう設定、私は好きじゃないんだ。話としては面白いんだけど、理不尽に女性を貶める設定は好きじゃない。たとえ、主人公たちがそれを受け入れていないのだとしても。
いや、理不尽だからこそ、というのは認めるのだが、個人的に受け入れられないってだけの話。 -
異世界、バトル、ファンタジー…かなり楽しめました!どちらかというと漫画を読んでいる感覚で。異世界だけど日本の文化が浸透してるよ設定おっぱいだの貧乳だのそんな言葉が連呼されまくりなせいか真剣なシーンでも何だか雰囲気が堅苦しく思えないのですがそれがこの物語の良いところだと思います。人の死についても軽く扱われている場面が多いですし、少し疑問符が浮かぶというか気になった部分もありますが、第三者として世界を見て「面白かった!」とすんなり言うことが出来る作品です。
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中古待ち
⇒まんだらけ 315円
表紙買い!の割には楽しめた。
空を”飛ぶ”ではなく”堕ちる”という表現と
女の人を冗談ではなく”胸のサイズ”で優劣をつける世界。
胸云々はどうかともおもったけど、話は悪くなかった。
ってか、じゃあ男はイチモツの大きさですか?っていうと
そういう設定はないというね、よくわからん。
最後めくったときに、作家さんが”レンズと悪魔”の人だと知った
あれは途中放棄したからなぁ…よみづらかったんだよ、
せっかくイラストがカズアキさんだったのに!
そういや、この作品のイラスト描きさんは、
あまりにも山本ヤマトさんをリスペクトしすぎだとおもうんだが、どうだろう?
六塚光の作品
