墜落世界のハイダイバー4 (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : オサム 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.38
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本棚登録 : 20
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044707262

作品紹介・あらすじ

「ってことは、またゲートが開くのか?」「…間違いない」-大公国公太子アサイアスに呼ばれた引導士の要とアッシュ。そこで切り出されたのは、いつものハードな任務ではなかった。25年ぶりにイセス・メリアから日本へ通じる"グレートゲート"が出現するというのだが!?仇敵アリメルドは日本帰還を狙い、アッシュは阻止すべくグレートゲートを目指す。そして要に最後の決断が迫られる。シリーズ感動のクライマックス。

感想・レビュー・書評

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  • 4巻 最終巻
     打ち切り決定したので、急いで伏線の回収した?

     元の世界に戻れるかも、父との再会、などなど。
      一気に決着。そして後日談。

     エロに走れないのが敗因か。
      ハイダイバーの話にして、バトル三昧にした方がよかった気がする。

  • 要は残るのか…要って家族いましたっけ。もし日本に家族が残ったままなら家族はどうするんだろう。アリメルドもイセス・メリアに狂わされた者だという部分でようやく消化できた気がする。欲を言えばアリメルドとアッシュのやり取りはもう少し長く丁寧に消化して欲しかったなあ…。彼が一方的に悪かったわけではないのだしアッシュにももう少し彼の話を聞いて欲しかったなと。普段助けられてばかりだった要がアッシュを救出するシーンには滾りました。やっぱり男の子なんだね!格好良かったよ要!オチも素敵でした。イセス・メリアと日本が行き来できるようになって、アッシュと要が日本観光したり、また神護たちとお話したりできるようになるといいな。彼らの未来に幸あれ!

  • 中古待ち
    ⇒まんだらけ 315円

    この巻が最終巻。
    うーん、なんだか無難な終わり方。
    ただ 読んだ って印象しか残ってない。

  • 面白い設定だった本シリーズの最終巻。
    日本帰還を巡る、宿敵との対決になったが、まぁ王道の展開になったな。
    アッシュがデレて要もデレてと言う感じ。主人公二人が主にクローズアップされているのでほかのメンバーは出番少な目。最終巻なら当たり前か。
    後2巻ぐらい途中の話が欲しかったが、あんまり評判良くなかったのかなぁ?

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