憐 Ren ~routine~ (角川スニーカー文庫)

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著者 : 水口敬文
制作 : シギサワ カヤ 
  • 角川書店 (2005年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044708030

作品紹介

現代の穏やかな環境と無邪気で親切な友人たち。それは未来の世界でストリートチルドレンとして、生き延びるために人を傷つけ、喰うために盗みを続けていた少女・朝槻憐にとっては全てが「知らない」ものだった。未来での罪により現代に流刑に処され、鳴瀬玲人との邂逅を果たした憐。全ての歯車はそのとき回り始め、過酷な運命が彼女へと降りかかる-。一人の捨てられた少女の絶望と希望の日常を描き出す短編集が登場。

憐 Ren ~routine~ (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2012 1/15読了。Amazonマーケット・プレイスで購入。
    タイトルどおり、憐の日常を描く短編集。
    友達を作ったり、恋や進路に悩んだりする、当たり前の青春の話。
    巻末にはイラストレーターのシギサワカヤの漫画も! いいなあ、シギサワ節!

  • 買っておいて読んでいなかった憐の短編。<BR>基本的にこういうほのぼのとした作品が好きだなあ。<BR>ほのぼのとしていてギャグっぽいところは面白く、それでいて切ない――私としてはこういう感じの作品好きですよ。<BR>特別な話ではないけれど、作品のもつ独特の切なさというか寂しさ、そしてそれをカバーするかのような朋香や仁美。<BR>非常に微笑ましくて、読んでいて清々しい。<BR>最後のあれは、面白かった本編と比べてしまい、後味が悪いですが……全体的に見ると、中々良いレベルでした。<BR>憐本編は終わってしまっているので次作に期待しています。

  • -

    ライトノベルズは挿絵だよなぁと思う。

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